ニトリが給付型の奨学金をやっている?!

お疲れ様です。
学力はもう少しだけ努力すれば国立でも行けると先生に言われていましたが、どうしても行きたい大学が私立だったのと、特待生制度が魅力的な大学だったので様々な努力して指定校推薦枠を作ってもらい、上位で特待生をとってから卒業まで必死に維持していた君色です。
途中、両親の離婚で無利子の奨学金を利用していましたが当時の私の頭の情報と周囲の大人達の情報では「給付型の奨学金」が無かったので、今思えばもっと奨学金について広く調べればよかったです。
今回は奨学金を返済義務のない「給付型」をニトリを創立した似鳥昭雄さんが理事を務める公益財団法人「似鳥国際奨学財団」を紹介します。

2019年最新版!似鳥(にとり)の奨学金の申し込み方法は?試験内容は?応募資格の制限は?下半期(後半)の募集はあるの?ニトリが給付型奨学金?!

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1.似鳥国際奨学財団の目的とは?

 近年、国際的に国家間のグローバル化、ボーダレス化の進展は、驚異的でわが国においても他国からの影響、他国との相互依存の度合いは深さを増すばかりです。しかし、このことも相互の理解なしには、誤解、反感、トラブルを招く恐れがないとは言えません。そのような危惧をなくすには、異なる文化や歴史的背景を持つ人々の交流が効果的であります。 とりわけ、留学生の交流はこれに合致するものであり、わが国が外国人留学生の受入れを重要施策と位置づけて大きな役割を果たすことを期待する理由であると思います。

ところで、わが国への留学生は増加の一途をたどり、2003年にはついに10万人を超えるに至りました。そのうちの93%はアジア諸国からの留学生です。アジアからの留学生は先端的な研究を行う優れた研究者の下で、あるいは近隣国であるため、日本の高等教育機関で学びたい、研究を行いたいとして留学しています。 率直にいって、他の先進国と比べて日本は、留学先としては必ずしも優れているとは言えないといわれています。すなわち、言葉の問題、物価高、宿舎事情が悪いこと、民間奨学金が少ないこと等で、留学環境の不備が指摘されるところであります。その中にあって経済的困窮にありながら、それに負けずに勉学に励む者が多く来日しています。

 わが国は、その繁栄をアジア諸国と共にすることが期待されているため、円滑な関係を維持する必要あり、また歴史的にも深い係わりを持ってきたことから、アジア諸国からの留学生が留学生活上、多くの苦難を強いられていることを看過することはできません。以上のような状況を踏まえ、アジア諸国の若者たちの勉学上の夢が叶うことを願い、ここに関係方面ご賛同を得て、財団法人 似鳥国際奨学財団を設立し、奨学援助を行い、諸国の友好 親善と人材の育成に寄与しようとする次第であります。(似鳥国際奨学財団の設立趣意書)

これを要約・目的にしたものが

世界各国の学生のうち、志操堅実、学力優秀でありながら、経済的理由により修学が困難な者に対して、奨学援助と住宅補助等の事業を行い、世界各国の友好親善及び人材育成に寄与することを目的とする。(財団概要より)

もっと要約すれば

世界の国々と親しんで仲良く友好な関係をつくる

世界に通用する人材を育てる

現在、ニトリホールディングスは日本以外の国へも工場だけでなく店舗も展開しています。日本国内でもニトリを利用する外国の人も多くなり、通訳ができるだけでなくその国柄に合った対応が必要となっているからだと考えられます。

(勿論、ニトリ以外の企業も同じ状況ですが。)

https://www.nitori-shougakuzaidan.com/#nav

似鳥国際奨学財団が始まったのは2005年3月15日。

公益財団法人化したのは2009年10月1日です。

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2.募集対象は?

奨学金の種類は3つ。

外国人対象奨学金(給付型)

日本国内の大学もしくは大学院に、在籍/在籍予定の外国人私費留学生を対象。

日本人対象奨学金(給付型)

日本国内の大学に、在籍している日本人を日本人大学生を対象。

高校生対象奨学金

日本国内の高校に在学する母子家庭の高校1年生、2年生、3年生を対象。

2018年11月19日からなんと!!2019年度下期新規募集が開始されました!!

追記

2019年5月から2020年度の上半期の募集が開始されました!!

2019年最新版!似鳥(にとり)の奨学金の申し込み方法は?試験内容は?応募資格の制限は?下半期(後半)の募集はあるの?ニトリが給付型奨学金?!

募集対象は?

外国人私費留学生2019年4月1日より日本国内の大学学部1・2・3・4年、または日本国内の大学院1・2年に在籍/在籍予定の外国人私費留学生(正規生に限る)
※今、日本語学校もしくは海外にいても応募可能ですよ。
日本人大学生:2019年4月1日より日本国内の大学1・2・3・4年に在籍/在籍予定の
日本国籍を持つ大学生(全日制)
貸与型奨学金との二重受給可
下期から学部1年生も対象です!
「永住権」・「定住権」の方はこちらに応募してくださいね。
【応募資格】
 詳細は下記の奨学財団のホームページの募集要項にて確認!!
下記のURLをクリック後、ページ下にある応募したい奨学金(外国人対象奨学金)(日本人対象奨学金)のアイコンをクリック!!
さらに今回は応募したことがある方の再応募が可能!!
旧ID(応募した際のID)とお名前フルネームを明記の上、メールにて「再応募希望」と連絡すると応募が可能だとのこと。

ただし、「2018年11月18日までにご応募を頂いてる方は随時マイページに選考結果をお知らせしますので、ご確認ください。」と注意事項があるので、再応募する方はよく確認してから応募しましょう!!

下記のスケジュールは2018年11月18日までに応募した方対象だったのですが、更に今回の下期の新規募集さんのために追加しました。

黄色2019年度下期新規募集さんのスケジュールです。

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奨学生募集スケジュール

<大学生の場合>※スケジュールは前後する可能性があり

エントリー期間

2018年 3月1日~11月18日

2018年 11月19日~2019年4月30日

https://www.nitori-shougakuzaidan.com/scholarship_j/#bosyu

上記のサイトからエントリーが可能です!

エントリー選考

2018年 11月下旬

2019年 5月上旬

WEBテスト期間

2018年 11月下旬

2019年 5月中下旬

書類選考

2018年 12月中旬

2019年 6月上旬

面接

2019年 1月上中旬

2019年 7月上旬

最終結果発表

2019年 3月上旬

2019年 9月上旬

2019年 3月末・4月上旬 入団式

下期の方2019年9月~11月開催予定の交流会参加にて、奨学生として認定。

2019年 4月~ 支給開始

2019年 9月~ 支給開始

<高校生の場合>※スケジュールは前後する可能性があり

気になる続きは次のページへ!

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