PC・スマホさん必見!ワコーリス12もおすすめ!

お疲れ様です。

キクチメガネからJINSに変えてスマホとPCが増えて視力が悪化、アニメガネ(アニメやゲームキャラクターを日常的に使えるように設計された眼鏡を販売する眼鏡屋。からフレームを取り寄せ、指定の眼鏡屋であるメガネスーパー(名前に反してレンズの質も対応もしっかりしている。)でレンズつけてもらって付けたら視力が回復し出した君色です。

キクチもそうですがやはりメガネはメガネのプロで作ってもらった方が良いですね♪

ちなみに私のレンズには紫外線やブルーライトなどカットする特殊レンズで、価格もお高めでしたが持参したクーポンに、たまたま始まったばかりのサービス割引(まだ他社にはフィルムではなくレンズに組み込まれたレンズ技術のため)で通常レンズに2千円か3千円ぐらい出すだけの価格に収まりました。

初めは持ち込みフレームで壊れたら修理が効かないからプライベート用のつもりが、使い心地と何より目の疲れが劇的に軽くなったので場に関係なく使っています。

しかし、そんなに素晴らしい眼鏡を使っていても目は疲れますしダメージもあります。

今回はPC・スマホを多く使う人におすすめしたい目薬

「ワコーリス12」について紹介します!

1.どう他の物と違うのか?


まずブルーライト対策の目薬で有名なロート製薬の「ロートデジアイ」

清涼感レベルは2黄色でトロミのある液状が特徴です。

「ロートデジアイ」は、ブルーライト等による目の疲れ、炎症や充血などに着目した目薬です。細胞修復促進成分*1活性型ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)をはじめ、全ての有効成分を基準内最大濃度配合*2しました。(ロート公式HPより)

細胞修復促進成分である1活性型ビタミンB2(フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)をはじめ、他の成分もどの目薬より濃い濃度であることが強みになっています。

次にワコーリス12は清涼感レベルが3

ピンク色で通常の目薬と同じサラッとした液状が特徴です。

1.目の疲れ・かすみを改善します。
視神経に作用するビタミンB12と目の新陳代謝を促進するビタミンB6が、目の働きを活発にし、目の疲れ等を効果的に改善します。

2.眼病を予防します。
2種類のビタミンとタウリンが目に栄養を与え、衰えた目の機能回復を助け、眼病を予防します。
(公式HP:ワコーリス12の商品より)

ロートデジアイのように細胞修復促進成分であるフラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム)はありませんが、それに相当する成分がビタミンB6とコンドロイチン硫酸が含まれています。

2.ビタミンBってどれも同じ?


ビタミンB2、B12とビタミンBはまとめて「ビタミンB群」と呼ばれており、水溶性なので水に溶けやすく熱に弱いのが特徴です。

そのため、目薬は注意書きに40℃を超える車内などに放置してはいけないとよく書いてありますが、あれはビタミンB群が熱(40℃以上)に弱いためです。

では働きはB群と呼ばれているから全く同じか?

創業前は薬屋だったグリコのHP「栄養百科」よりまとめました。

ビタミンB2

(ロートデジアイに含まれている成分)

主に皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きをするビタミンで、糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える重要な働きをしている。

活発に活動し、エネルギーを沢山消費する人ほどビタミンB2は沢山必要になります。

どんなに多く含まれている食品

レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品、葉菜類など。

ビタミンB6

(どちらにも含まれている成分)

食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に働いている。たんぱく質を多くとる人ほど沢山必要になります。

また、皮ふや粘膜の健康維持にも役立っています。

どんなに多く含まれている食品

かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉などに多く含まれており、さらに果実ではバナナにも多く含まれています。

ビタミンB12

(ワコーリス12に含まれている成分)

葉酸と協力して赤血球中のヘモグロビン生成を助けている。

また、脳からの指令を伝える神経を正常に保つ役割もあります。

どんなに多く含まれている食品
かきなどの魚介類やレバーなどの動物性食品に含まれています。

さらに簡潔まとめると

ビタミンB2・6は皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きをする。

ビタミンB12は神経を正常に保つ(回復させる)働きをする。

ビタミンだけで判断するとロートデジアイには神経を回復する機能がないと思えますが、次の項目でそうでないことが判明します。

3.成分の比較したかったが・・・


ワコーリス12が100ml中と表記されているの対し、ロートデジアイはどこにも見当たらなったため、成分の容量の比較はできませんが成分の機能をまとめました。

ロートデジアイ

フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2) 0.05%

ネオスチグミンメチル硫酸塩 0.005%

→眼球に分布する末梢の副交感神経系を活性化させ、毛様体筋の収縮をサポートする働きがあります。(ピント調節機能の改善機能成分

ナファゾリン塩酸塩 0.003%

タウリン 1%

L-アスパラギン酸カリウム 1%

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 0.1%

ワコーリス12100mL中
ナファゾリン塩酸塩 3mg

クロルフェニラミンマレイン酸塩 10mg

シアノコバラミン(ビタミンB12) 10mg

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 100mg

タウリン 300mg

コンドロイチン硫酸エステルナトリウ 300mg

角膜の組成成分角膜の透明性維持や角膜損傷の修復作用がある

また、水分を保持する機能によって、涙を角膜上に留めて角膜を外界の刺激から保護する働きがあります。

さらに簡潔にまとめると

ロートデジアイ

・ネオスチグミンメチル硫酸塩

末梢の副交感神経系を活性化させてピント調節機能を改善させる。

・フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム(活性型ビタミンB2)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

目の細胞を回復・維持させる。

ワコーリス12

・コンドロイチン硫酸エステルナトリウム

角膜の透明性維持や角膜損傷の修復、さらに外界の刺激から保護する働き。

・シアノコバラミン(ビタミンB12)

神経を正常に保つ(回復させる)働き。

・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

目の細胞を回復・維持させる。

4.どっちが良いの?


個人的にはワコーリス12の方が薬が沁み込む感覚がしっかりしており、目を使い過ぎた時は沁みすぎて少々痛い時もあります。しかしさっぱり感視野がハッキリする感覚はロートデジアイより上です。

ロートデジアイはトロっとしており、清涼感もワコーリス12と比べて低いので、沁みすぎて痛いことはそんなにありません。しかし薬が服に着いた時は洗濯は問題なく落ちるのですが、結構濃い黄色で目立ちます。

さらに液がトロッとしている分、目からはみ出た薬のふき取りが甘いとべたつくことがあります。

視力が回復・低下防止はどっちが上なのか残念ながら使用前に測定している訳ではないので確証はないですが、ワコーリス12にしてから目薬を差す回数がロートデジアイよりも少ないにも関わらず、目の疲れが軽くなっている気がします。


ワコーリス12の出会いが「ロートデジアイ」を再び買うかCMにあった「サンテPC」にしようか悩んでいて、ふと目線を変えた時に見つけました。

地元のドラッグストアでは300円前後で買えるので、これで目に良かったらいいなと思い購入した結果、今までの目薬の中で一番好きになりました!

ただ、ワコーリス12を扱うお店が減ってきているので、無くなったら通販で買うか、「サンテPC」を買う予定です。

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