長野の松茸小屋はいつまで営業している?

お疲れ様です。

松茸ご飯も好きですが、エリンギご飯の方が大好き!!君色です。

エリンギとミツカンの麺つゆを軽く入れてそのまま焚いても良し、エリンギだけめんつゆと生姜で煮て、炊き立てのご飯にのっけて食べるのも美味しいです~♪←松茸の話をしろ!!!

今回はケンミンショーで紹介された、長野県のまつたけ小屋についてまとめました!!

1.期間はとても短い!!


信州上田観光情報サイトによると

例年のシーズンは9月下旬から10月下旬頃

さらに松茸小屋で使用される松茸は地物(地元のもの)なので、天候や時期によって状況が大きく変わります。

そのため松茸料理については必ず事前にお店へ状況を確認した上予約をしなくてはなりません

(予約なしのお店もありますが、今後TV効果で不可の可能性があります。)

http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/gurume/matsutake.html(店舗一覧)

2018年度は15店舗で展開されていたみたいです。(松茸小屋があるお店が分かるマップは信州上田観光情報サイトで紹介されています。)

ちなみに2018年は大豊作だったそうです。

2.価格帯はどのくらい?


あぜみち山荘では最も安いコースが「松」で6000円。お子様用コースは5000円です。

どのコースも自由におかわりできる松茸料理

「松茸飯」「松茸汁」の2種類です。

http://azemichi.jp/course/

きのこむら深山は松茸のみの営業ではなく、1年中きのこ料理を味わうことができます。

こちらは一番安いコースは「実りの秋の松茸御前」で、2018年時点で税込み4320円。ただしおかわりができるかは記載されていません。

http://www.e-shinzan.com/

ここでは料理だけでなく、きのこ工場でしめじ狩りができたり売店があったりと観光向けのお店。車いすもOK。

3.長野以外で松茸小屋はないのか?


残念ながら長野以外のところでは「松茸小屋」は存在しません。

海なし県である私の地元にもできた牡蠣小屋と異なり、まつたけは人工栽培はおろか自然栽培でも育つ条件が厳しいため、多く生産することができません。

もっときのこ栽培の技術が発達すれば、大量生産もできるかも?しれません。

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