雪の日にやってはいけないこと2選

お疲れ様です。大雪が降り始めても、雪が降っているから人が少ない!!と生き込んで来るお客さんに

インフルと風邪で店員が少ないんだよな・・・

と心の中で呟きつつ、お客自体が極少状態だったために、他の部署のお手伝いに回っていた君色です。

雪の日は確かに来る人が少ないから買い物しやすいと思われがちですが、雪の日は本当に交通が危険です!!

ニュースでは東京は雪で交通がマヒしやすいと言われていますが、歩行者の様子を見ると、いつもヒヤヒヤします。(靴が・・・)

今回は雪に慣れていない人向けに雪の日にやってはいけないこと2選紹介します!!

1.やってはいけないこと~歩行編~


君色の地域は雪国のように多く降りませんが、冬はスタッドレスタイヤかチェーンを付けないと、その車は使ってはいけないと規定があるほど、雪には慎重なスタイルになっています。

東京のニュースとかでヒール靴を履いて、よちよち歩く人達を見ていると、仕事柄とはいえ、せめてローファーかパンプスに履き替えた方がマシだよ(大汗)と思ってしまいます。

しかし雪国の地域に中継が変わった時、雪慣れている人達はヒール靴でもスタスタと普通に歩いていませんか?

それは何故か?

彼女らのヒール靴には雪用のすべり止め(スパイク)が装備されいるからです。

勿論、ヒール靴だけでなく他の靴にも雪用のすべり止めが付いています。

職業上、履ける靴に規定があるとは思いますが、雪に慣れていない人はヒール靴はオススメしません。

また、雪に慣れていない人は雪で滑って転び慣れていないので、転んだ際の怪我は本当に予測が着きません。雪の下にガラスや石が落ちていたり、そもそも地面じゃないこともあります。

今では通販でも靴が買える時代になので、どうしてもヒール靴を履かないとならない場合は、雪用に靴を用意しておくことをおすすめします。

そしてお店に入るときは、必ず玄関マットで靴底に詰まっている雪を落としましょう。

詰まったままで歩くと、店内の暖かさに気が緩んで大変転びやすくなります。

2.やってはいけないこと~車 編~


朝起きたら、車に雪がたっぷり載っていました。

段ボールなり、車用の雪どかし道具なりで雪をどかしましたがガラスが雪で凍っています

水だと凍りそうだし早く溶かしたいからお湯でかけた人はいなかったでしょうか?

・・・大丈夫でしたか?何もなくて良かったですね!!

車のガラスにはお湯はNGです!!

車のフロントガラス類は普段、飛び石や黄砂などで目に見えない細かい傷があります。

氷と同じく冷え切ったガラスにお湯をかけると、急激な温度差によって細かい傷からヒビが入り、それによりアッという間に事故していないのにガラスがボロボロになることがあります。

これは君色の母が実際にやった体験で、やかんで沸かしたお湯でやったら・・・・

その母の経験と私が実際にやっている方法を紹介します。

ちなみ普通車に対して使ったお湯の量は一般的なバケツの一杯分です。

気温が-4℃程度までなら大丈夫です。

①まずエンジンをかけてから、暖房を暑くしておいて雪をどかし始める。

(エンジンをかけてからしばらく待つ必要な無し!!)

②ガラスまで到達し、軽く氷が解け始めているのをを確認できたら、お風呂の残り湯をかける。(残り湯なので温め直す必要なし。)

出かける直前の場合でしたら、エンジンをかけたまま行うので残り湯で凍る心配はありません。しかしどうしてもすぐに出かけない場合は車用の融雪剤をかけておくことをオススメします。

融雪剤は車だけでなく凍った階段にも使えるので、あっても損はしません。


今週は寒波がますます強くなってきて、雪だけでなく冷え込みが酷くなってきます。

寝る前はホットミルクなり、生姜紅茶なり、養命酒なりを飲んで身体を暖かくして、冷えだけでなく風邪とインフルにも気をつけていきましょう!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク