【顔無し地蔵の正体】北千住の安養院(あんよういん)にあったカンカン(かんかん)地蔵尊(じぞうそん)のご利益とは?浅草寺と同じものなのか?など調査まとめ!林修のニッポンドリルに登場!

お疲れ様です。

今回は2019年8月21日放送の林修のニッポンドリルで、北千住・南千住のディープな街ナゾを調査中に発見した、北千住の安養院にあった顔無し地蔵の正体について調査しまとめました。

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顔無し地蔵の正体「かんかん地蔵尊」

胸の辺りまでのっぺらぼう状態になっているお地蔵様は「かんかん地蔵尊(じぞうそん)」と呼び、そばに置かれている小石でカン!カン!と叩きながらお祈りをすると願い事が叶うご利益があると言われています。

1699年建立され、沢山の人がお祈りしたために元のお顔が分からない程、すり減った状態となっています。

浅草寺にもかんかん地蔵尊が建立されており、こちらも多くの方がお祈りしたために原型を留めていない状態になっています。

もう1つのお地蔵様「仲直し地蔵尊」

「なかなおし」ではなく「なかよし」と呼ぶ、二体が仲良く並んでいるように見えるお地蔵様です。

建立は右側のお地蔵さんが1670年、左側のお地蔵さんが1664年と少しズレがありますが、縁結びのご利益があるとのこと。さらに名前の通りの「仲直り」もあり、喧嘩などをして仲違いした人が仲直りすることにご利益もあるとの噂があります。

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安養院はいつからあるのか?

鎌倉時代に北条時頼が千住仲町に創建、戦国時代には小田原北条氏の祈願所であったとされましたが、1598年に兵火にあった為、現在の北千住に移転されました。

元々は長福寺という名前でしたが、八代将軍吉宗の子の名前長福丸であった為に安養院と改名されたそうです。

お寺は北千住のどこ?行く方法は?

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