【ニトリ】洗える!テイジンの接触冷感マスクの使い心地や取り扱い店舗・再販の予定について。

お疲れ様です。

コロナ禍でマスク着用の生活様式に慣れたと思いながらも、息苦しさや暑苦しさで数え切れないほど何度もマスクを外したいと思いませんでしたか?

授乳中の身で通常の人より脱水症状や熱中症になりやすい筆者はお盆過ぎるまでは何度もバテましたし、夫に至っては介護の仕事で入浴介助をマスクをつけたまま行うので、何度も熱中症になりかけて倒れそうになった、とヘロヘロに愚痴りながら帰宅するのがほぼ日課になっています。

まだ残暑は続きそうだし寒くなったら夫の仕事用にまわせばいいかと接触冷感のマスクを検討しながら、そういやこの前買ったニトリの不燃紙マスクがとても良かったし、マスクの新製品が出ていないかニトリネットを見ていたら、いつの間にか接触冷感のマスクが発売していました!!

今回は無事にゲットできたニトリで販売している「洗える!冷感マスク」を実際に着けてみた感想や今後の販売についてなど調査したものもまとめて紹介します。

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1.ニトリ・・・ではなく、テイジンの洗える!冷感マスクの特長は?

ニトリと最初に書きましたが実際は帝人(テイジン)が開発・発売しており、ニトリとの共同開発した商品ではないのです。パッケージをよく見たらニトリの文字がなかったことに買ってから気づきました。

洗える!冷感マスクはテイジンの高機能素材「クールセンサー®」を使用したマスクで、接触冷感性能に特化した金属酸化物を含んだ特殊繊維(ポリエステル)だとのこと。

ニトリのNクールとの違いは「仕組み」で、Nクールは繊維に冷たさを感じる特殊な鉱石を練り編み込んでいるの対し、テイジンは冷たさを感じやすくするために特化した金属をポリエステルに合体させている形です。

テイジンの冷感マスクは洗濯ネットを使って洗濯が可能ですが、塩素系洗剤(ハイター)が使えないので酵素系洗剤を使いましょう。

最近酵素系のワイドハイターから新しく登場した酵素系のブライトに乗り換えたのですが、マスクを洗った時の残留臭が一切なくキレイに洗ってくれるだけでなく、前洗いしても落ち切らなかった母乳の臭いも落としてくれるので重宝しています。

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2.実際に着けてみてどんな使い心地なのか?

着けた直後は本当に冷たさを感じるのか?と冷たさを感じにくいなと思ったのですが、いつも使っているマスクと比べたらテイジンの冷感マスクの特長である吸水速乾マスク内側に水滴が出来にくく、蒸れにくいおかげで、蒸す感じや息苦しさがほぼないので呼吸はしやすいです。

ちょうど車内のエアコンが効き始めた頃に冷感マスクのつめたさが段々感じられはじめ、なかなか心地の良いつめたさを維持しました。屋外だと冷たさを感じにくくなるかなと思いましたが、この冷感マスクを買ったのが夕方だったのも幸いしたか、暑苦しさをそんなに感じることなく、しかもマスク内が汗で蒸れることが非常に少なかったです。

さらに小顔ではないのみメーカーによってはあごの部分がブカブカになりやすい私の顔にテイジンの冷感マスク見事にフィットしてくれました。

ただ、前かがみになると少し下がりやすいのが少し残念なところ・・・と言いたいですが、私の鼻がぺったんこの団子鼻なのでハッキリ言えません。

後日、夫にも同じマスクを使ってもらう予定なので、確認でき次第追記します。

もう1つおしいなと思った点は耳にかける部分をもう少し厚手にしてほしかったことです。

画像では分かりにくいと思いますが、少し強めにひっぱったらほつれ?というか裁断した痕のギザギザした部分から破れそうな感じがします。

まあ破れたらせっかくのテイジン機能性の高い布マスクなので、改造して新たな冷感立体マスクにしましょうかね。

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3.取り扱い店舗はどこ?調べる方法は?

ニトリネットの洗える!冷感マスクの商品ページにある、店舗在庫のアイコンから検索ができます。

ただし、ニトリネットの在庫の有無はリアルタイムではないので、確実に欲しい方は手間はかかりますが、ニトリネットで在庫を確認後に店舗へ電話で取り置きの注文をしておいた方が安全です。

以前、Nクールのネックカバーを確実にほしいと思って在庫を確認後に電話をしてみたら残り2個だったので、取り置きをお願いしていなかったら危なかったです。

だけど、まさか数か月後にグレーとローズが追加販売されるとは思わなかったので焦り過ぎました。

洗える!冷感マスクの商品ページ↓

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8611528s/

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4.再販の予定はあるの?

2020/9/9時点でニトリネットでは白色(ホワイト)が完売してしまい、店舗にてお求めください。と書かれていたので再販の可能性が低そうです。

接触冷感のマスク=夏用マスクのイメージが強いですが、夫のように介護の入浴介助で温度も湿度も高い環境でもマスクを着用しなくてはならない職場の労働環境のみならず、電車やバスで通勤・通学する人はマスクをつけたまま暖房が効いた車内にいなくてはならないので、夏場よりも秋冬の方がより息苦しさと暑苦しさが増すと思います

まあ、さすがに屋外で接触冷感マスクをつけるのは寒いと思うので、室内用マスクとして活用することになるのかな?と思いますが、筆者も身をもって秋冬でも実験がてら接触冷感マスクを使い続けてみたいと考えています。

ちなmにテイジン独自で同じマスクを販売していないか調査したところ、テイジン公式オンラインショップ「くらし@サイエンス」で税抜き800円から600円まで値下げの特価セールをやっており、ホワイト、グレー、ブラックとも在庫がありました。

しかし、通常1週間程度の発送が10日前後になる遅延が発生しています。

https://www.kurashi-science.com/shopdetail/000000001228

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5.今回のまとめ

いかがだったでしょうか?

今回のニトリ、もとよりテイジンの洗える!冷感マスクについてのまとめとして

テイジンの洗える!冷感マスクは高機能素材「クールセンサー®」を使用したマスクで、接触冷感性能に特化した金属酸化物を含んだ特殊繊維(ポリエステル)で作られている。

洗濯ネットに入れての洗濯が可能だがハイターなど塩素系洗剤が使えないので、洗濯する際は酵素系洗剤を使う。

着け心地は普段、小顔でないのにマスクをつけるとあごの部分がブカブカの筆者の顔にピッタリフィットしやすく、ひんやりさもかなり感じられる。

取り扱い店舗はニトリネット、ニトリ実店舗だけでなく、テイジン公式通販サイト「くらし@サイエンス」でも販売しています。

マスクをつけないと感染リスクより人の目が気になって怖いという気持ちが大きいです。

かつてレジ業務の仕事をしていた時に手を抑えずに咳やクシャミをする数えきれないマナーがなっていないお客から何度も風邪をもらう生活にイライラして、「いっそ、マスク着用が義務付けられた世界だったら困らないのに。」と思ったことが私にありましたが、このコロナ禍で生活様式だけでなく考え方も一変しました。

コロナ禍の前は風邪引いてもマスクつけて無理して感覚マヒ状態で出勤していたので気づきませんでしたが、健康状態でマスクするのって本当に息苦しいし、夏場のマスクがあんなにキツイとは思いもしませんでした。

このコロナ禍が落ち着くのはいつなのか終わりが見えない状況ですが、そんな状況だからこそ快適に生活をするスタイル探す形もまた、新しい生活様式の一環なのではと前向きに考えながら、今日もマスクをつけて免疫力アップのための日向ぼっこ散歩へ行きたいと思います。

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