天国のような青い花畑を見に行こう!!

お疲れ様です。学校の教科書で「ちいちゃんのかげおくり」を読んでから、天国の花畑は青い花が多いのかなと想像している君色です。

一説では菜の花の畑とも言われていますが皆さんはどう思いますか?

私は天国の花畑は色に関係なく、様々な花が沢山あったらいいな~と。

今回はその青い花畑がある岐阜県にある「花フェスタ公園記念公園」へ偶然、自身の実家メンバーと行った時のレポートを紹介します。(本来の目的地で達成後に聞いていなかった予定地がココでした。)

1.まず花フェスタ記念公園とは?


平成7年(1995年)に花の博覧会「花フェスタ‘95ぎふ」の会場の跡地を岐阜県が再整備し、翌年の4月に県営の都市公園です。

入園料と開園時間はバラの旬の時期(バラまつり)と時季によって異なります。

2018年版の開園日

休園日は毎週曜日です。(メンテナンスで6/18・20日・11/12も休園)

4月1日(日)~11月11日(日)の間

9時から17時まで(入園は16時半まで)

のバラまつり期間は2018年は5/12~6/17まつり開催中は休園日はありません

土日だけ開園時間時間が8時~18時まで(入園は17時半まで)

11月14日(水)~2019年3月31日(日)の間

9時半から16時半まで(入園は16時まで)

のバラまつり期間は2018年は10/6~11/12まつり開催中は休園日はありません。

こちらはバラまつりでも開園時間の延長はありません

入園料

通常

大人が520円  高校生以下は無料  団体は460円

バラまつりは開催期間中は春・秋は同一

大人が1000円  高校生以下は無料  団体は900円

チケットは当日券と前売り券の2種あり、さらに2018年はローソンでサンリオキャラクターの特典付きの前売り券が発売されています。

駐車場はメインゲートである西ゲートと可児ッテという名の道の駅が近くにある東ゲートにそれぞれあります。

数は西ゲートの方が多いのですが、その分競争率が高いので休日やバラまつりではとても苦労します・・・・東ゲートの方が車が停めやすく、さらに近くのおみやげショップに小規模ながら良いグッズが揃っています!

2.5月の連休明けには無くなる青い花畑


この畑は車を停めるのにオススメした東ゲート側にあります。

この花は「ネモフィラ」という花で、見頃が4月中・下旬で訪問した4月22日はちょうど満開で見頃だったらしく、300m程遠くから青い花畑が見えた時はものすごく興奮して走っていきました!

子供と記念撮影している家族もおれば、しみじみ眺める老夫婦、入ってはいけないのに花畑の中を厚底靴で踏み入れてツーショットをとる女子とかいたりと、あちらこちらで盛り上がっていました。

ここのネモフィラガーデンは3千㎡の広さがあり、2017年にできたそうです。10月に種を蒔いて、冬は保温して土と種が凍らないように職員さんが守って作り上げた花畑です。

5月の連休明けにはネモフィラをすべて抜き取り、次はヒマワリの種を蒔くそうです。

3.バラ・青い花畑以外にも素晴らしい花たちが!


公園内には霧のプレリュードという場所があり、そこには屋根が斜めに設置されている藤の花があります。

霧を常に噴射している柱の両側にあり、左側の藤の花は、の2種類のコンスラストを楽しめます!!

藤の花は花のタワー内の通路にもあります。こちらは通常の藤と違い、垂れ下がっていま

す。普段とは違う藤の姿は必見です。

園内のあちらこちらで春の旬に向けてバラたちが蕾を大きくしている中、世界のバラ園の中心では、パンジー類の美しい花壇が彩られていました!

バラの時期でなくても楽しませようとする、職員さんの心意気と頑張りを感じます。


2018/4/21時点のバラ園の様子です。

蕾が小さいものが多く、バラまつりまで咲くか心配です。しかし今年は早くから暑い日が来ているので、今度行くときまでには咲いていて欲しいなと願っています。

次回はバラまつりのレポートが書けれたらいいな。

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