テグ42(TEgg.42)のエッグトーストは他と何が違うの?場所や次の出店予定は?【バケット】

お疲れ様です。

皆さん玉子がトッピングされたパン好きですか?筆者は母が朝食に作ってくれたエッグトーストや喫茶店の卵サンド系は好きですが、パン屋やコンビニとかで売られている卵のおかずパン系は買うほど好きではないです。

卵自体は大好きなのですが本当、自分でも不思議に思います。

さて、2020年9月16日(水)バケットで今年初上陸!いまトレンドの韓国グルメって?のテーマで、日本初の韓国エッグトースト専門店「TEgg.42(テグよんに)」が紹介されます。

タピオカドリンクの次にエッグトーストって、おうちでも作れる代物なのに専門店ができる程ということは「トースト」が日本と韓国では大きく違うのかもしれないと非常に気になったので調査しまとめてみました。

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1.テグ42(TEgg.42)のエッグトーストは他と何が違うの?

1.パンを焼く方法が違う。

トーストといえば一般的にはトースターやオープンなどで焼く方法がほとんどですが、テグ42のトーストは鉄板でパンの両面を焼きます。

これは韓国の屋台グルメである、韓国トーストのスタイルだからという理由が強いですが、トースターで焼くより外側はカリカリ、内側がフワフワもっちり感が出せるのが利点です。

筆者はトースターで食パンを焼く時は毎回焼きすぎてラスクのようにさせてしまうことが多いので、鉄板→家ならフライパンで焼く方法も手だなと思いました。

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2.エッグトーストのスタイルが日本と違う。

日本でいうエッグトーストといえば、1枚のパンの上に潰してマヨネーズと和えたものや生たまごを載せて、トースターなどで焼いた状態を指しますが、テグ42のエッグトースト固焼きにした玉子と様々な具材に甘辛いソースをかけてから2枚のパンで挟む『サンドウィッチ』スタイルです。

元々、屋台で余ったお肉や野菜などの端切れを玉子とケチャップ等と一緒にパンで挟んだのが韓国トーストのはじまりで、2000年頃は卵と海苔を一緒に巻いたものが流行っていたそうです。

具材の余りもの(残り物)をパンで挟んでいたものが、専門店としてグレートアップするとはなんか摩訶不思議ですが、おうちでパンをフライパンで焼いて具材も用意してとなると、作り慣れるまでなかなか大変そうですね。

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3.パンは京都老舗のパン屋から。

これはテグ42だけの特長ですが、エッグトーストに使われている山型食パンは京都の老舗のパン屋「進々堂」が使われています。これはユーチューバーで吉本の芸人でもあるはいじぃさんが、実際にテグ42の町田店へ食レポした動画で紹介した情報です。

パンの種類は明確に紹介されていませんでしたが、山型の食パンを進々堂の公式HPで調査したところ「パン・ド・ミ」ではないかと突き止めました。

進々堂のパン・ド・ミは進々堂が多くの食パンを作っている中で唯一の山型タイプの食パンです。特徴はバゲットと同じ生地で作っており、中身は口どけがよく表面はカリッと芳ばしく仕上がっています。

トースト抜きに取り寄せできないか調べてみましたが、進々堂のオンラインストア自体はあるのですが、パンだけは取り寄せ注文はできませんでした。

店舗も京都府にしかないのでこれは旅行の際に買いに行くしか方法ないですね。

進々堂店舗一覧

http://www.shinshindo.jp/branches/

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2.エグ42の店舗はどこにあるの?次の出店予定は?

2020/9/16時点で東京の渋谷区に2店舗、町田市に1店舗ありますが、他の道府県への出店の次回予定の情報は確認できませんでした。

ドリンクに下ごしらえをしたタピオカパールを入れるだけのタピオカドリンクとは違い、エッグトーストは最低でも鉄板でパンと卵を程よく焼く技術が必要ですし、急激に店舗を増やしてしまうと、このコロナ禍でタピオカブームの二の舞いは極力避けたいと思われます。

エッグトーストにも他とは違う差をつけなければ、タピオカドリンク同様に生き残り続けるのは相当難しいですし。

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渋谷店

東京都渋谷区東1-2-23 MA東ビル 1皆

道玄坂店

東京都渋谷区道玄坂2-16-3 キャッツビル1F

町田店

東京都町田市原町田4-2-3

JR横浜線町田駅徒歩2分
小田急線町田駅徒歩2分

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