授乳室の箱mamaro(ママロ)を実際に利用した感想や設置場所はどこ?【がっちりマンデー】

育児

お疲れ様です。

2021年4月25日のがっちりマンデー!で儲かる「箱」ビジネスをテーマに、子育て世代が安心して使える鍵の付いた授乳室の「箱」として、Trim株式会社のmamaro(ママロが紹介されます。

 

緊急事態宣言の解除後に出掛けていた時期に筆者もmamaro(ママロ)を初めて発見して実際に利用しました。
今回はmamaro(ママロ)の設置場所をどこなのか?探す方法だけでなく、mamaro(ママロ)を使ってみた時の感想を口コミとして紹介します。

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1.授乳室の箱mamaro(ママロ)とは?

mamaro(ママロ)の正式名は授乳室の箱ではなく、設置型ベビーケアルーム。

 

授乳だけでなくオムツ替えやお着替え、離乳食を食べさせることができるがmamaro(ママロ)です。

 

最近、授乳室やベビーケアルームのないショッピングモールやショッピングセンターは少なくなってきましたが、ベビーケアルームがある場所が複数なくてフロアから距離がある時は移動が本当に大変なんですよね。

 

古いところだと設備が劣化して汚かったり、椅子やおむつ替え台の合皮が破れてたりすると衛生的に利用しづらいですが、他に場所がない場合はグッとこらえて使うこともありますね。

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2.mamaro(ママロ)を実際に利用した感想は?

1.mamaro(ママロ)の中の様子はどんな感じなのか?

mamaro(ママロ)は左上にあるアイコンのランプが画像のように光っているときは利用中の合図で、消えている時は空室です。

光っている様子を撮影のために夫が中に入ってます。

 

mamaro(ママロ)はお母さんだけでなくお父さんも利用できるので、男性用トイレにオムツ替え台がないと自分も困るし、シングルファーザーで頑張ってるパパさんなんかもっと大変だから嬉しいなと言ってくれました。

 

中の入るとミニソファーと移動できるスツールが目に入ります。

空気の滞留をしないように換気しやすくするために天井がメッシュになっているので、ショッピングモールの灯りがダイレクトの入ってきます。

 

mamaro(ママロ)は周りの目を気にしないように窓がないので、私自身は平気でしたが閉所恐怖症の方は大丈夫かな?と感じます。

 

家族3人ならまあ入れましたが、オムツ替えやお着替えをする時にあちこちぶつけやすいので、親子2人が望ましいですね。

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2.mamaro(ママロ)の内が暑い?!クーラーや換気扇はないのか?

mamaro(ママロ)は天井がメッシュ構造で換気しやすく作られているので息苦しさはないですが、利用したのが暖房が効かせた時期でさらに厚着だったからか、授乳中に段々暑くなってきました。

 

端末みたいなものを見かけました涼しい風は出ていなかったので、後から調べたらウイルス除去に効果的な光触媒、 除菌・脱臭機「ターンド・ケイ」であることが判明しました。

 

もしや、mamaro(ママロ)の室内温度はその施設のクーラーか運命を握っているのでは?夏の時期に再検証したいですね。

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ゴミ箱&電子レンジ、給湯器はない。

オムツ替え、離乳食を食べさせる、授乳(ミルク)で利用できるmamaro(ママロ)ですが、ゴミ箱がないので使用済みオムツは持ち帰る必要があります。

 

電子レンジ・ミルクを作る給湯器は設置していないので、別の所のベビーケアルームか授乳室で準備する必要があります。

 

まあ、ゴミ箱は下手に設置すると育児に関係ないゴミが入って来るだけでなく、危険物をいれてくる可能性もあるので、mamaro(ママロ)のはゴミ箱は絶対に設置してほしくないですね。

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3.設置型ベビーケアルームmamaro(ママロ)設置場所はどこ?

Trim株式会社が開発した授乳室・おむつ交換台無料検索地図アプリ「Baby map」でmamaro(ママロ)の設置場所だけでなく、空き状況も探して確認することができます。

 

筆者が利用したmamaro(ママロ)は隣県のショッピングモールに設置したものだったので、地元の県にもないか実際にアプリを使ってみましたが、まだ設置していなかったです。

 

まだまだ、mamaro(ママロ)が普及が進んでいないことが伺えますが、完全個室型の授乳室があって欲しいと願うお母さんは多いと思うので、今後増えて来て欲しいなと願っています。

 

 

 

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