今からでも間に合う!!栗きんとん作り!!

お疲れ様です。

 

今年も残りわずかですが皆様はおせち料理は準備万端でしょうか?

 

今回は今からでも遅くない!!おせち料理のひとつ、「栗きんとん」作りを紹介します。

 

1.市販の甘栗活用で美味しい栗きんとん!!


おせち料理に欠かせない「栗きんとん」。金運に願いを込めて食べる人も多い中、市販だと水っぽかったり、甘すぎたりと嫌いな人もいます。

 

また、栗きんとんに使う栗の甘露煮や水あめなど、今の時期はお正月価格で高騰・・・

 

しかし!!そんな栗きんとんを裏越し無しで手軽に作れるようにご紹介します。

 

注意!!

今回のレシピはハチミツを使用します。1歳未満のお子様には絶対食べさせないで下さい。もし、作る場合は水あめでも代用はできます。

 

用意するもの

<材料>

さつまいも  一本(一般的には中サイズのもの)

品種は紅はるかの方が砂糖の量を全体的に少なく済みます。

 

市販の甘栗  お好みに(個人的には5個以上がおすすめ)

 

砂糖     約50g

予め量って用意する必要はありません。後ほど説明します。

 

はちみつ   約50g 水あめもOK!!

日本製の方が成功しやすいですが、カナダ産のでも美味しく作れます!!

(こちらも後ほど説明します。)

 

<道具>

フライパン or 鍋

フリーザーパック Lサイズ

めん棒 or 自身のヒザ

包丁

 

2.美味しい栗きんとんの作り方


①さつまいもをよく洗い、皮ごと2cm程の輪切りにします。

②甘栗はみじん切りにします。

栗のつぶつぶが苦手な方はみじん切りにした後、フリーザーパックに入れてから、めん棒で潰しておくと良いです。(甘栗の切る作業は芋を茹でている間にやると時間短縮になります。)

 

③フライパンか鍋にさつまいもを並べ、水をさつまいもが半分浸るか浸らないように入れて、蓋をして火にかけます。(ここであまり水を入れすぎると水っぽくなります。)

 

④沸騰するまでは強火、沸騰してからは中火に落とし、水が少なくなってきたら一度、芋を箸で刺して硬さを確認します。

芋が硬い→水を芋の3分の一ぐらいの量を追加して、弱火で蒸すように加熱する。

 

箸で簡単に刺せる→芋を取りだしても大丈夫です。

 

⑤熱いうちに芋の皮を手や包丁を使って剥きます。熱いのが苦手な方はキッチンペーパーを使うと便利です。

 

⑥剥いた芋をあらかじめ栗の入ったフリーザーパックに入れて、めん棒で潰して行きます。めん棒が無ければ床にタオルをひいてから、自分のヒザで潰して行きましょう。

 

⑦潰し終えたら少し(カレースプーン一杯程)ハチミツを加えてよくもみ込んでいきます。ここで水分が足りず粉ぽい感じにパサついていたら、はちみつを少しずつ加えていきます。

 

⑧一度味見をして甘みが足らなければ、ここで砂糖を加えてもみ込んでいきます。お好みの甘さで調整してください。調整できたら完成です。

 

裏ごしをやっていないので、市販の比べて食感がありながら水ぽっくなく、砂糖を自分好みに調整できるので外すことはないです。

 

3.余った栗きんとんの活用術


さて、おせち料理でよくある場合が盛り付けや食べきれなくて余った場合。ここで活用術を2つご紹介します。

<簡単にできちゃう!!スイートポテト!!>

①栗きんとんを丸めて予め敷いておいたアルミホイルに並べます。

 

②溶かしておいた卵黄を1に塗り、オーブントースターで5分程焼き、焦げ目がつけば完成です。

 

<簡単おかずパン!!>

①食パンに栗きんとんを厚めに塗り、その上からマヨネーズを細くかけます。マヨネーズが苦手な方は無しでも大丈夫です。

 

②オーブントースターでこんがり焼ければ完成です。


いかかでしょうか?お金に困らない願いを込めて食べる「栗きんとん」。

 

自分で作ったもは格別に美味しいものです☆

 

皆さんも自分だけの栗きんとんを作って、年を越してみませんか?

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