車中泊におすすめのアイテム6選

お疲れ様です。

車のシートの豆知識。

通常の5人乗り(4軽自動車だと4人乗り)の日本車でヘッドレスを外して、座席の下にあるレバーを押しながら前へ限界まで動かし、シートを前回に倒すと後ろの座席と隙間が埋まり、平らの状態(フルフラット)になるので、エコノミー症候群対策になります!!

ただ、インプレッサなどのスポーツカーのようにできないタイプもあるので注意と説明する、君色です。

運転席だけフルフラットができない車も一部ありましたが、余程座席を改造していなければ大半はできます。

座席が平らにできるだけで、エコノミー症候群対策は勿論のこと、身体の休まり方は全然違います。

さて、今回は急な車中泊でもOKなように車内に常備すべき予定があるなら準備すべきアイテムをまとめてみました。

1.寝具系は必須!!


夏は女性なら撮対策生理の汚れ防止

秋冬は男女ともに防寒対策!!

ブランケットがあるだけで暖房にはないぬくもりの安心感があります。さらに車のガソリンの関係で暖房が長く使えない場合はかなり大きな味方になります!

ブランケットは暖かくなる素材使われたものを利用した方がおすすめ!

車中泊の予定が分かっている時は、私の場合ですがシングルサイズの毛布を100円ショップで買ったLサイズ又はLLサイズの旅行用圧縮袋に入れて積んでいます。

夏場の場合は接触冷感生地が使われたタオルケットを積んでおくと、効率よくエアコンの冷たさを利用できるので、効きすぎる心配を低減できます。

実際に夫の軽自動車には普段は荷物隠しに使っているブランケットと枕代わりのクッションを常備しています。

クッションは普段、首元に設置しているものやシートに設置しているクッションを丸めたりして使うのも手です。

追記:ニトリの着る毛布なら、付属の袋にしまっておけば普段クッションとして活用できます!

暖かい眠りを勝ちとりたい!!で紹介紹介しています。

2.充電器ケーブル


車中泊でも災害時でもエンジンが無事なら充電は可能です。

カー用品店で連結できる車内用ソケット充電ケーブル系を買って常備しておけば、普段から利用できます。

最近は100円・300円ショップ、一部の道の駅でも買えるようになりましたが、粗悪品を使うとデータが飛ぶ(100円のケーブルをローソン・セリアで何回か買いましたが一度もありません。)場合があるみたいなので、不安な場合はカー用品店で買うことをおすすめします。

ドン・キホーテでも購入は可能です。

3.衛生用品も大事!


歯磨きセットは100円で買っておくか、ビジネスホテルなどの宿泊で自前の歯磨きセットを使っている場合は使い捨ての歯磨きセットを持って帰っておくと便利です。

(道の駅だと400円以上もします・・・)

女性ならメイク落としや生理用品を積んでおくと良いでしょう。ただし、メイク落とし用品は車内の高温の状況下に非常に弱いので、使い切りタイプを財布やポーチ、かばんに常備しておくと良いです。

4.かなり便利!スポーツタオル!


早朝の洗顔だけなく、アイマスクが無かった場合の代わりにもなりますし、急遽の銭湯へ行く予定が入っても持参のタオルとしても活用できます!

常備しておくタオルは使い古したものの方が、万が一失くした時のショックは軽いですし、車内が汚れた時の雑巾代わりになります。

5.消臭アイテムで快適に


車中泊でよくトラブルが「臭い」

車内に染み付いた臭い脱いだ靴からの臭い

ゴミ箱を設置している場合はごみ箱からなど

臭いで睡眠妨害されるのは嫌ですね・・・

ゴミ箱の場合は道の駅や飲食店でゲットできるフリーペーパー雑誌で蓋をして臭いを塞ぎ

車内の染み付いた臭いや靴からの臭いはスプレータイプの消臭剤を利用しましょう。

最近はコンビニでもドラッグストアでも車用の消臭剤が買えるようになったので、比較的手に入りやすいです。

6.脚の疲れ対策に


エコノミー症候群対策も兼ねていますが、就寝用の着圧ソックスがあるだけでも、かなり疲労度の軽減や回復が違います!!

さらに秋冬は防寒としても機能があるので、あって損はないですし、ダッシュボードとか入れても良いでしょう。

お高いけどおススメ着圧ソックスはこちら!

7.夏場限定アイテム


夏場は蚊による虫さされも気にする方には1プッシュしておけば蚊がよらないどころかイチコロしてくれるアイテム

「蚊スプレー」がおすすめです!

金鳥の製品しか使ったことがないですが、薬剤の香り0で安心して使えるので便利ですよ。

ワンプッシュの蚊スプレーで蚊共を撃退しよう!

8.万能アイテム・レジ袋


車中泊でのレジ袋の様々な活用ができます!!

消臭剤がない場合、脱いだ靴を入れて口を縛っておけば臭いをシャットアウト。

・ゴミ袋として代用。

・出先で着替えの服や下着が購入できた場合、使用済みの服をまとめるのに活用。


旅行、災害、家出など

様々な理由で車中泊をすると思いますが、くれぐれも周囲に迷惑をかけるような行動は慎むことです。

特に山間部で野生動物が出やすい地域の場合は、窓を開けて寝る時には雨よけカバーより下には開けずに鍵をかけておきましょう。(人の匂いや食べ物の匂いで寄ってきて、侵入しようとするため。)

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