何でさかなクンとスカパラがMステに?!

お疲れ様です。

大昔、さかなクンが被っている帽子が欲しかった時期があった、君色です。

ちなみにさかなクンオフィシャルサイトでバンダナタイプが紹介されていました。

URLはAmazonでしたが、楽天でも同じものが販売されています。

さて、今回は「さかなクン(本名:宮澤 正之)」を書くつもりでしたが、さかなクンが組んでいる東京スカパラダイスオーケストラについて調べてみました!

1.所属はソニー・ミュージックアーティスツ


1985年に活動を開始した日本のスカバンド。主な略称は「スカパラ」。

スカとは1950年代にジャマイカで発祥したポピュラー音楽のジャンル。 2、4拍目を強調したリズムが特徴。(Wikipediaより)

下地にはジャズR&B(リズム・アンド・ブルース/アール・アンド・ビー:リズム、ビートに乗りながら、ブルース感のある歌を叫ぶように歌う)影響が強い。

シンプルにまとめるとリズミカルに力強く歌うジャズと認識していただければ。

2.現メンバーのみ紹介


脱退メンバーが計8人。サポートメンバーが3人いますが、この項目では現メンバー9人を紹介します。

川上つよし(かわかみ つよし)

本名:川上毅。ベース担当。
基本はフェンダー・ジャズベースの指弾きだが、曲によってはアリアのエレクトリック・アップライト・ベースやフェンダー・プレシジョンベースを弾く事がある。

スカを始め、様々な音楽に精通しており、実質上、リズム隊の仕切り役。サッカー、旅行、パソコン、釣り、城、温泉、居酒屋、文学と多趣味で、「タモリ倶楽部」の空耳アワーでは空耳役者として奥田民生と共に漫才師役として出演。

谷中敦(やなか あつし )

バリトンサックス担当。
ボーカル曲の主な作詞を担当し、携帯電話による短い作文を打ちながら作詞を行う。
映画好きで演劇に造詣が深いために役者としても活動しており、『河kappa童』では主演を果たした他、映画『嫌われ松子の一生』、連続ドラマ『小公女セイラ』、EXILEの「Ti AmoのPVなどに出演。

フランク・ザッパ崇拝者でコンピレーションアルバムもコンパイルしている。

GAMO(ガモー )旧名:GAMOU。

本名:蒲生俊貴(がもう としき)。

テナーサックス、ソプラノサックス担当。
元高校球児。初期は曲によってバスクラリネットを演奏。ジャズ・サックス奏者Sonny・Rollinsに感銘を受けてサックスを始めた。

変わった経歴として、上京した当時に住んだアパートが取り壊しになったため、手にした立退料で音楽の修行をしに渡米した過去をもつ。

角刈りや長髪、オールバック、ドレッドなど髪型がよく変わることでも注目を集め、ライブで「おれの前髪が一直線になる夜は最高の夜だぜ!!」という名言を残したことも。

北原雅彦(きたはら まさひこ )

トロンボーン担当。
ドレッドヘアーとヒゲの風貌が特徴。曲によってはユーフォニウムを演奏することもある。メジャーデビュー前はレピッシュのサポートもしていた。

自動車のCMや江崎グリコのカレールー「ZEPPIN」のCMに出演経験あり。

トロンボーンという長さのある楽器にもかかわらずとにかく動き回るステージングが特徴的で、そのせいかスカパラメンバーの間では1番楽器が壊れやすいとの事。

さらにFKUaNK!!のメンバーとしても活動。

NARGO(ナーゴ )

本名:名古屋君義(なごや きみよし)。

苗字が名古屋ってすごいですね・・・・。

トランペット担当。

曲によってはピアニカ、アルトサックス、スティールパンを演奏することもある。北原雅彦と同じく、SFKUaNK!!のメンバーとしても活動している。

沖 祐市(おき ゆういち)

キーボード担当。
曲によっては足踏みオルガン、アコーディオンを使用する。父はエレクトーン奏者の沖浩一

ライブでは普通の横置きキーボードを持ち上げてショルダーキーボードのように持ち上げたままステージを走り回る力技を得意とする。(結構の重量では・・?)

過去に演奏中、手の小指や足首等を骨折し演奏後病院へ直行している。

別ユニットsembelloのメンバーとしても活動し、ソロ名義でアルバムもリリースしている。

大森はじめ(おおもり はじめ)

パーカッション担当。
スタジオミュージシャンとしての活動中の1996年1月1日に正式加入。役者として舞台に立つ事もある。

アメコミやゲームに造詣が深く、『スパイダーマン』の吹き替えをした事がある。プレイスタイルはコンガを主にして、電子ドラムを飛び道具として効果的に使う事が多く、ティンバレスやジャンベなど曲によって様々な種類の打楽器を多彩に使い分ける。

コーラスも前に押し出る高音で、メンバー中では一番積極的である。曲によってはサイドギターを担当する。

また甲本ヒロトと親交が深く、後の「星降る夜に」参加へとつながっており、2005年のツアーでは同楽曲のボーカルを担当した。川上つよしと彼のムードメイカーズのメンバーとしても活動。

加藤隆志(かとう たかし )

ギター担当。
1996年に「lost CANDI」(1999年解散)でデビュー。98年からサポートメンバーとして参加し、2000年1月に正式加入。

ブライアン・セッツァーの影響を受けており、加藤の自作曲にはギターサウンドを全面的に出しているのが大きな特徴。また学生時代からパンクバンドに傾倒しており、ソニック・ユースやTelevisionはライブに足を運んだほどのファンである。

中村達也の誘いがきっかけでLOSALIOSに参加。茂木欣一、柏原譲(FISHMANS/Polaris/OTOUTA)とSo many tearsとしても活動。

茂木欣一(もてぎ きんいち )

ドラムス、ボーカル担当。
元フィッシュマンズ。サポート参加から2001年11月より正式加入。その甘い歌唱から加入後から数多くメインボーカルをつとめる。

3.さかなクンの加入は期間限定!


YouTube動画での概要欄によると

・さかなクンの加入は、キリンの缶入りチューハイ「氷結」の新プロモーション「あたらしくいこう」で企画で期間限定での加入。

追記(2016年当時。しかし2018年現在でも共演している。)

・さかなクンは「GYO」として、バスサックスを担当。

・中学時代、水槽がある部活(水槽学)と勘違いして吹奏楽部に入部した経験から音楽と楽器に夢中になった。

・「そのころから超憧れのスカパラの皆様と、お魚の名前のようなバス・サックスでギョラボさせていただけるなんて、夢のようでギョざいます」と喜びのコメント。

見事なバスサックスさばきで、普段のお魚大好き!!ギョギョギョ!!先生とは思えない雰囲気です!

Wikipediaよると中学の吹奏楽部ではパーカッションが第一志望だったが、緊張でバチを飛ばしてしまい、第二志望のトロンボーンを担当させられ、高校の吹奏楽部ではバスクラリネットを吹くことになった結果、、サクソフォンとコントラバスクラリネットの演奏にも長けることになったとのこと。

スカバンドに憧れているだけでなく、実力があるというのはすごいものですね・・・・。


いかがだったでしょうか?

スカと聞いて何のこっちゃ???なんで魚博士のさかなクンとコラボ?!?!という疑問から調べてみると、様々な経緯があったのですね・・・。

今回の記事で少しでも東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)とさかなクンの違う一面を知って頂けたら幸いです!

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