マツコに出るコーヒー豆焙煎士・後藤真紀とは?

お疲れ様です。

ショッピングモールに行ったら真っ先にKALDIとゲーセンを夫婦で探す君色です。

KALDIは無料で美味しいコーヒーをちびちび飲みながら、買い物するのがすごく楽しいですし、同じ銘柄の豆なのにコーヒーの濃さや砂糖入りミルクの多さ、温度、酸味がお店ごとに全く違うので、試飲コーヒーの味で買い物をするかしないかで決めてしまいます。

今回は前置きがコーヒーということで、2月6日20時57分から放送される「マツコの知らない世界」に出演する、コーヒー豆焙煎士の後藤真紀について調べました。

1.後藤真紀さんの経歴


1975年の神奈川県横浜市生まれ、福岡県福岡市に育ちです。

趣味は読書に料理、包丁砥ぎ?!

君色は趣味まで行きませんが、大学時代に実習で教えてくれた自衛隊員さんの包丁の砥ぎ方を、今でも好きにこだわってやります!!

(しかし砥ぐ時は旦那が何故か怖がります・・)

イベント会社の勤務中にコーヒーの焙煎を独学で学び、独立開業を目指すために東京の老舗「バッハコーヒー」で田口守氏に3年間師事しました。1年間コーヒー教室の教師をしながら無店舗(TOKADOCOFFEE)でコーヒー豆の販売をし、2008年6月に福岡県大野城市白木原に「豆香洞コーヒー」をオープンします。

現在、実店舗は博多リバレインモール店を含めて2つあります。オンラインショップもあり、コーヒー豆の販売だけでなく、コーヒー教室の案内など多くの情報が更新されています。

2.そもそもコーヒー焙煎士って?


コーヒー焙煎士とはその名前の通り、コーヒーの生豆を炒める作業「焙煎」を実際に行う人を指します。「焙煎士」という名前はあるものの、「資格」はありません。これはバリスタと同じで、何となく焙煎を行っている人でも名乗ることはできます。

しかし、これもバリスタと同じことで、自ら名乗るためには焙煎に関する知識、コーヒーの生豆の品質を見抜く力、実際に自らの手で適度にコーヒー生豆を焙煎できる技術を身につけるための訓練が必要です!!

さらに、焙煎士の難しいところは特定の専門学校がなく、ほとんどが独学であることです。実際に後藤さんも田口氏に教えを請うまでは独学ですし、師事といっても学校ではなくお店でコーヒーだけでなく、店舗運営も学んでいるため独学です。

後藤さんはコーヒー関連では以下の資格を保有しています。

全日本コーヒー商工組合連合会(JCQA)認定 コーヒー鑑定士 
 (商品設計マスター・生豆鑑定マスター・品質管理マスター)
J.C.Q.A. Certified Master in Coffee
CQI認定 Qグレーダー
この資格はSCAA(米国スペシャルコーヒー協会)が定めた基準と手順にのっとって、コーヒーの評価ができる技能者のこと。終身制ではなく、3年間ごとに更新試験がある。

アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)認定 カップ審査員

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認定 アドバンスドコーヒーマイスター

2017年12月時点では、全国で4653名います。

SCAJ認定 ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ味覚審査員 

「焙煎士」と名乗るためには実力だけでなく、コーヒー関する資格も重要であることが伺えます。

3.マツコの知らない世界では何が語られるのか?


番宣では

・本格的だけど、おうちで安く飲めるコーヒーの魅力や楽しみ方を紹介。

・コーヒー豆は銘柄より○○、家でも○○すると、格段美味しくなる!後藤さんがすぐ実践できるポイント裏技を大公開!!

・コーヒーメーカーの正しい選び方を用途別にマツコに解説  など

コーヒー初心者だけでなく、コーヒー愛飲者にも必見の内容となっています。

旦那が安物のコーヒーメーカーを買ってきたのですが、本人が淹れるのがめんどくさがって、使っているのは専ら私で、コーヒーよりお湯を沸かすためだけに使っています。(電気ケトル代り・・・なんせ洗浄も私任せなのでメンドイ・・)

今回の番組で少しはコーヒーを淹れる機会が増えればいいなと思っています。


最近、KALDI気になっているけど飲む機会がな・・・と思って新作を買うの諦めるのが多かったので、今回の番組でコーヒーの魅力を私自身も知れたら良いな☆思います。

皆さんも良いコーヒーブレイクタイムを!!!

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