【世界くら】ストロガニナやグラブジャムンなど紹介された食品は取り寄せはできるの?自宅(いえ)で作れる?レシピは?ロシアで寒いときに食べたくなるものとは?ルイベと違うの?他におすすめのロシア料理とは?シュールストレミングも調査!

お疲れ様です。
2019/3/21放送のてっぺん!「世界くらべてみたら」で紹介された食品たちについて調査しまとめてみました。

(筆者の地域は放送地区になるのが再放送を含めて来月になるので、調査し分かったもののみまとめてあります。分かり次第、更新します。)

スポンサードリンク

1.インド世界一甘いスイーツ

グラブジャムン

牛乳に小麦粉を加えて練った後、ボール状に丸めて揚げたドーナッツに、カルダモンのシロップ漬け又はローズウォーターのシロップに付けたスイーツ。

「世界一甘い缶詰(スイーツ)」として、色んなYouTuber達がネタとしても多く活用されています。

自宅で作れる!!グラブジャムン

下記は激甘レシピのもので、クックパットだけでなく、色んな方々が作成したレシピが多く公開されています。

https://cookpad.com/recipe/2815631

美味しい(甘さを抑える)食べ方がないのか?

本場でもそのまま食べることがほとんどみたいで、他のサイト様でも他の食べ方が公開されていませんでした。

揚げたドーナッツの激甘シロップ漬けということで、他のお菓子の食べ方からマネできる方法としては「マスカルポーネチーズクリームorクリームチーズをかけて食べる方法

参考は「ティラミス」で、あれもチーズクリームをサンドあるいはかける前は、スポンジに甘いシロップを染み込ませたものです。(コーヒーが入っていますが)

無糖の生クリームも考えましたが、クリームだけだと油分が多くて、くどさが甘さと合体して食べづらいからだと考えたからです。

グラブジャムンのチーズバージョンのシロップ漬けとして「ラッスグラ」があるので、チーズと合わせても美味しく頂けるはずです。

https://blog.goo.ne.jp/y-saburin99/e/79f285f2f0724b895e322cdbe4ef77af

スポンサードリンク

2.ブータン激辛家庭料理

(筆者の地域は放送地区になるのが再放送を含めて来月になるので、調査し分かったもののみまとめてあります。分かり次第、更新します。)

3.スウェーデン最強の缶詰

調査中

4.モンゴルオーダーメイドのレトルト食品

(筆者の地域は放送地区になるのが再放送を含めて来月になるので、調査し分かったもののみまとめてあります。分かり次第、更新します。)

5.ロシア寒くなる時に食べたくなる料理

ストロガニナ

ネットでは「ストロガニーナ」の方が検索で出る料理。

ロシアのシベリアは氷点下数十度になるため、冷凍庫に入れなくても食材が勝手に凍るため、食べる時は薄く削って食べるしかない方法がない。(日本のような自然解凍が寒過ぎてできない。)

主に生魚を用い、肉なら野生のシカやウサギなどを使うことが多く、冷凍にすれば寄生虫は死滅し、病原菌の繁殖も防げるとのこと。

「シベリアは氷点下数十度になるような土地でしょ。ほうっておけば食材は勝手に凍るんです。切れないから薄く削って食べるしかない。でも、それを日本でやるとわざわざ冷凍庫に入れて削ってってなるんですよね。食文化って本当におもしろい」

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18711280R10C17A7000000?channel=DF080420167226&page=3

日本では生肉の扱いにはとても厳しい規制があるので、軽く表面をロースト、ぎりぎり生の風味が残るようなローストビーフにしてから凍らせているものを提供しているところがあります。

提供しているお店:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g14129573-d8796118-Reviews-Russian_Restaurant_Rogovski-Ginza_Chuo_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html

スポンサードリンク

お取り寄せはできないの?

日本で一番古いロシア料理店のオンラインショップでも取り扱いがありません。

https://www.russian-food.jp/SHOP/105891/113865/list.html

しかし、ストロガニナと似たものが「ルイベ」で、「ルイベ」ならどの通販サイトでも買うことが可能です。

引用情報元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12202121567

ルイベとは?

極寒の自然の中で冷凍保存して食べたという、寒い北海道ならではの知恵からうまれた郷土料理であり、元来アイヌ料理の一種と言われています。

北海道の北の地域に住むアイヌ族が冷凍保存した鮭を凍ったまま切り分け、溶けかけたところで塩をかけて食べたのがルーツの。

現在は主に鮭やマスをつかったルイべが主流となっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

活〆時しらず とろルイベ 220g前後
価格:3750円(税込、送料別) (2019/3/22時点)

ストロガニナとルイベの共通点は食品を冷凍保存してから凍ったまま削るか、切り分けるか。

違いは食べる時に使う調味料、冷凍保存する材料が異なるぐらいで、大きな違いはありません。

家(自家製)で作れないの?

鮭やマスなどの魚を、あとから刺身にしやすいように3枚などの切り身にして凍らせ、食べるときにスライサーなどでスライスするだけ。

しかし、注意したいのが凍らせる温度と時間。

川魚の寄生虫が死滅するには「-20℃で24時間以上の冷凍」が必要です。

家庭用の冷凍庫でも-20℃まで設定できるものがありますが、型式や冷凍庫内にある他の食品の有無によって異なるので、よく調べてから作ってみましょう。

主な引用元(ルイベ):https://macaro-ni.jp/33167

お肉で作る場合は生肉から作るより、通販でローストビーフを購入して凍らせた方が安全性が高いです。

むしろ、冷凍で取り寄せできるローストビーフを購入が出来た方が一番手間がありません。

カルディで売られている生ハム風を金属バットに敷いたクッキングシートの上に広げて並べてから、 冷凍すればもっと安価に!味付け無しで食べることができます。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク