ごはんジャパンに出演する、てんぷらの名人の近藤文夫とは?

お疲れ様です。外食で好きな天ぷらはゲソ天、家で作る時はワカサギが好きな君色です。皆さんはどの天ぷらが好きですか?

今回は2月10日(土)ごはんジャパンに出演する天ぷらの名人である近藤文夫さんについて調べました。

経歴についてはどのサイトでも番組でも紹介されると思うので、省略致します。なので今回は近藤さんにまつわることをまとめました!!

1.世界で認められた天ぷら技術は独学だった!!


名門であるお店の先輩から天ぷらの技術を伝承されたと思いきや、なんと天ぷら職人である先輩が独立してしまい、指導してくれる人がいなかったそうです。近藤さんのあの天ぷら技術は「独学」なのです!!

あるサイトのインタビューでは、なけなしの給料で料理の本を買い集めては、営業時間外に練習して技術を身に着けたそうです。

2.お喋りに見えて実は無口だった?!


テレビでは料理を教える時は台本を見なくても話せるという近藤さんですが、元々は無口だったそうです。しかしお客さまに居心地よく過ごして頂くには会話ぐらいできないと思い勉強したのだそう。

天ぷらだけでなく会話術も勉強していたのですね・・・・

3.天ぷらの技術を本だけでなく、YouTubeにも大公開?!


近藤さんには技術を「秘伝」にする発想は全くなく、「てんぷら近藤」の看板を守る意思もないため、昼夜カウンター前で自ら天ぷらを揚げています。

これには意味があり、

技術を伝えないままにすると「天ぷらは難しい」というイメージができ、天ぷらをやりたいという料理人がいなくなる。

↓↓

世界に広めたいのに逆に技術が取り残され、廃れてしまう!!

特に海外でも天ぷらの技術が遅れていることに、どんどん広めて行きたいという思いで本だけでなく「YouTube」でも公開しているそうです!!(しかし私の探し方が悪かったのか、公式が1個しか見つけれなかったです・・・)

今、話題であるYouTuberだけでなく、料理の技術の発信として使われるのもすごいことですね☆

書籍ではご家庭で作れる向けに紹介されています。


いかかだったでしょうか?

天ぷらは難しいというイメージを払拭し、本やTVだけでなく、YouTubeも使って技術を広め続ける近藤さんは「自分のお店」の未来ではなく、「天ぷら」の未来を考える凄い人だと思いました。しかし動機は「料理人なら食いっぱぐれないだろう」いうから、人生とは予測できないものですね。

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