羽生選手が怪我した靭帯損傷って?

お疲れ様です。今年のオリンピックのフィギュアスケートでアニメの曲が使われていたことに、

この時代に生きていて良かった!!と思った君色です。

アニメは見たことがなく、大会に使われていた曲「Yuri on ICE」を知っていたのは、アーケードゲームの「ノスタルジア」という音楽ゲームです。

(この曲がアニメのものとちゃんと知ったのは、アニメショップで流れていたPVから。)

アイススケートを舞台にしたアニメでも、国際的な大会で選ばれただけでなく使わせてもらえることに驚きました!本当、歴史的瞬間だな・・・と夫婦で感動しました。

さて、今回は曲の話ではなくニュースで多く取り上げられている「羽生結弦」選手が負った怪我、「靭帯損傷」について調べました。私もスポーツではないですが、学生時代の事故で左足首を打撲し、靭帯は診断上で切れてはいないですが、今でも違和感が完全に取り切れない症状が続いています。(疲労時に違和感が沸くぐらいの程度まで回復しましたが、今でもかばうようにふんばる時があります。)

1.そもそも靭帯損傷って?

羽生選手が負った怪我とされている「足関節外側靭帯損傷」で、名前から分かるように足関節の外側にある靭帯を部分的に切れる(不全断裂)か完全に切れる(完全断裂)、そして靭帯がゴムのように伸びてしまった状態のどちらかを指します。

これは羽生選手のようにスケートの着地や地面や芝生の窪みなどに足を取られて、足首をひねって捻挫を起こすなどスポーツ選手では高い確率で起きやすいのです。

また私のように交通事故やそれ以外の事故、そして転びなれていない一般人でも起こるため、決して無関係の怪我ではないです。

さて、話は戻して「靭帯」のことですが、図のように靭帯は足首だけでも5種類はあります。

そして靭帯は足首だけでなく、ヒザ、手首などの他の関節にも存在するため、靭帯の怪我の種類も多くあります。

2.五輪に復帰したけど、早く治るものなの?


まず関節外靭帯損傷であれば、全治3~4週間程と言われています。

しかし私の場合、靭帯が切れず伸びた状態の場合は歩くにはギプスが外れるのに1か月はかかり、左足で片足の状態で立てれるようになるには、半年以上もかかりました。しかし長時間は8年以上経った今でも難しいです。無理に負荷をかけようとすると、痛みと同時に力が抜けてしまう状態に入ります。

靭帯を損傷起こすと、後遺症が最低でも5年は響くそうです。

なお、バレリーナ経験のある母(ちなみに何の怪我か全く知らない)が羽生選手の演技を見た際

母「左足かばっているな・・・かばい方が靭帯伸びた時のやつだな・・・」

私「分かるの?!靭帯切れているのか報道が全然、流れていないのに?」

母「靭帯切れていたら、まず痛いじゃすまないよ・・・もう激痛っていうレベルでは・・・」

フィギュアスケートとバレエは密接な関係のせいか、それに携わる者は足のかばい方ひとつでわかるみたいです。

(私の場合、せいぜい二回目の転倒時に足の動きと表情がおかしい?と見えたぐらい)

それでも金メダルを獲った羽生選手には脱帽しかないです!!


この記事を載せる前に色々なことが起きて作成が止まってしまい、書くころには金メダルの報道が来たという出遅れ・・・

しかし羽生選手のみではなく、さまざまな日本の選手がメダルをゲットをしていることは実に喜ばしいことです!!

五輪が始まった時はメダルよりも選手全員が無事に帰国できるようにという思いが強かったです。

このまま、快進撃が続いて無事に選手たちが帰国できるように祈っていきたいです。

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