【クレイジージャーニーSP】来年には消えるかもしれないメキシコのジャングルにいる悪魔のトカゲに正体とは?飼育できるの?絶滅危惧種なの?毒を持っているのかなど調査!

お疲れ様です。

今回は2019年8月14日クレイジージャーニーSP★松本人志も大興奮…究極の激レア生物大発見!の放送にて、来年には消えるかもしれないメキシコのジャングルにいる「悪魔のトカゲ」に正体が放送前に気になったので、調査しまとめました。

放送後に訂正・追記する記事です

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1.「悪魔」=「毒?」と予想

爬虫綱有鱗目ドクトカゲ科ドクトカゲ属に分類されるトカゲ。全長50-70センチメートル、最大で100センチメートル以上に達する。頭胴長42-60センチメートル。

メキシコドクトカゲはメキシコ北部にレッドリストに絶滅危惧種として登録されているトカゲです。

メキシコドクトカゲはアメリカドクトカゲと同じ神経性の毒(神経毒)を持つトカゲで、かまれると激しく痛み、最悪の場合は死亡することもあるみたいです。

ちなみにアメリカドクトカゲの方の神経毒は、激しい痛みを伴って、めまいや吐き気などの症状が出ることがあっても、死に至るような強いものではないらしく、今まで死亡事例も報告されていないとのこと。

ペットとしても飼育可能。

日本にも輸入が可能だが、2006年に動物愛護法により特定動物に指定されたため、2013年現在日本では獣医師によるマイクロチップの埋め込みおよび個体登録、地方自治体の許可が必要となります。

さらに毒を持っている+特殊な飼育環境が必要&飼育方法が難しいため、取扱いには細心の注意を払いわなくてはならないのと、革手袋を着用して絶対に素手で扱わないなどの安全対策を怠らないようにしなければならないため、気軽に生半可な軽い気持ちで飼育できるものではないです。

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2.2020年に絶滅危惧と記載があったトカゲ

メキシコサラマンダー

日本ではアホロートルウーパールーパーと呼ばれているサラマンダー。

ピンク色のウーパールーパーは幼生、つまり子供時代なので大きくなると、ごっついサラマンダーになります。

2016年10月19日の水質悪化や外来魚の影響でその個体数が減少しているという。そのため1992年には自然保護区が設置されたが、問題は解決していないそうだ。(引用元:ナショナル ジオグラフィックのラテンアメリカ版2016年9月号の特集記事)

IUCNのレッドリストによる危機の評価では近絶滅種に指定されていますが、予告映像と番組表の説明では断岩絶壁を登る&泳ぐトカゲと紹介されており、メキシコサラマンダーは極めてまれに水から上がることはあっても、一生のほとんどは水中で過ごす種であり、無毒の種でもあったため「悪魔のトカゲ」ではないと判断しました。

しかし、このメキシコサラマンダーも人間による生息地の減少ペットの需要による乱獲によってレッドリストに載るほどの絶滅危惧種の1匹であることは忘れてはいけない事実です。

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