【この差って何?】お墓に昆布をかけるのが当たり前?墓に昆布をたらす?岩手県の驚きのお墓参りの理由について調査しまとめました。正しいお盆と罰当たりなお盆の過ごし方の差に天童よしみも仰天SPで日本全国お盆の差として紹介

お疲れ様です。

今回は2019年8月13日(火)の放送、この差って何★正しいお盆と罰当たりなお盆の過ごし方の差に天童よしみも仰天SPで、日本全国お盆の差のコーナーにてお墓に昆布をかけるのが当たり前?と紹介された岩手県の驚きのお墓参りの理由について調査しまとめました。

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1.お供えの物の一種?

Twitter情報では岩手の沿岸部が多いですが、岩手の沿岸部は広いこともありやっていない声もありました。

他の地域では宮古、花巻でもやっている・やっていないなど地域差がありました。また、岩手県の南では墓ではなく盆棚に飾るといった声もありました。

昆布を備える理由

ご先祖様が帰りにお土産として持って行く時に荷造り用として

精進的な解釈から魚などを殺生することが難しいため、「昆布」がお添え物として選ばれた可能性がある。

この2点の解釈がありましたが、乾燥昆布をわざわざ水やお酒、お茶などで戻して墓石に貼り付けるのは、「風などで飛んで行くことを防ぐ目的なのでは?」という憶測の理由で、明確な理由についてはお寺の方でも分からないとのことでした。今回の放送で新たな詳細の情報があれば追記します。

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2.2018年で話題になった!

漫画『放課後×ポニーテール』などで知られる漫画家の田中てこ(@tanakateco)さんのツイートで、会社でお盆の話題になったことにより、Twitter上で話題になりました。

この反応には生まれた頃から全国共通だと思っていた風習ローカル風習であったことを田中さんも驚いたとの同時にショックがデカかったことも心境をつづっていました。

筆者の地域はお墓で爆竹や花火をやったり、遺影をしょって盆踊りをするようなローカルな風習がないため、今回の昆布を使った風習はとても興味深いと同時に、その風習をやっている家庭が減少しているという事実に、少々寂しさを感じるなと思いました。

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