【日本人の3割しか知らないこと】満天☆青空レストランでも紹介されたスーパー(店舗)でも買えるおすすめの美味しくそのまま飲める味醂(みりん)は?通販(お取り寄せ)は?お得に購入できる方法や正しい保存方法や賞味期限、糖質量など調査まとめ!

お疲れ様です。

本みりんの味付けに慣れてしまって、砂糖で使わないといけない料理を作る時に砂糖の分量をよくミスする、君色です。

今回は日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館で、そもそもみりんは飲み物だった?本みりんとみりん風調味料は全く違うもの!?その使い分けは?として紹介されたので、本当に美味しく飲めるおすすめのみりんのメーカーだけでなく、ダイエットに最適なのか?子供に与えても大丈夫なのかなども調査しまとめました。

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ダイエット不向き?!気になる糖質量は?

みりんの糖質はというと大さじ1杯で7.8gほどで、みりん風調味料はさらに多い10gほどです。

白砂糖だと糖質量が8.9gなので余り変わらない数字のため、みりんって健康的なのか?!と思われますが、真の実力はGI値!!

GI値とは「食後に上昇する血糖値のスピード」のことで、GI値の数値が低いものほど血糖値の上昇がゆるやかになります。血糖値が急激に上昇すると、すい臓から血糖値を下げるためのホルモンである「インスリン」の分泌量が多く分泌されます。この状況が繰り返されるとすい臓の働きが弱ってしまい、糖尿病へと繋がります。

このGI値は糖尿病患者だけでなく、糖質制限食事療法又はダイエット方法でも重要視されています。

本題ある、みりんや砂糖のGI値を比較してみてみると・・・

砂糖・・・109

本みりん・・・15

みりん風調味料・・・16

GI値は一般的に70以上だと高いとされ、60以下の食品を積極的に摂取することが良いとされているため、明らかに砂糖よりみりんの方がGI値が低いことが分かります。

実際に筆者は糖尿病予備群の1歩手前の検査結果が出たのを機に、砂糖を料理に使うのは「土手煮」のみで、全て本みりんで甘みを付けていますが、砂糖より甘みが強すぎないので好きです。

さらに本当に飲めるほど美味しい本みりんは、わずかな量で砂糖以上の甘みでなおかつ、深みのある味付けできるので、ぜひとも健康のために「本みりん」を活用して欲しいです。

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子供でも本みりんを与えても大丈夫?

本みりんは「お酒」なのでお子さんをお持ちの家庭で料理に使っても良いのか不安だと思いますが、1分ほど加熱すればアルコールはキチンと飛びます

かなり心配な方は本みりんを料理に加える前に電子レンジ又は小さな手鍋で1分ほど加熱して煮切りしてから加えれば大丈夫です。

保存方法や賞味期限は?

本みりんは冷蔵庫などの冷温で保存すると筆者の手持ちの本みりんのように糖分が結晶化してしまうため、開封前・開封後も冷暗所に保存しましょう。

逆にみりん風調味料はアルコール分がほとんど含まれないため、開封後は冷蔵庫にて保存しましょう。

賞味期限は未開封の状態ならば、本みりんは製造後1年半ほど、みりん風調味料は1年ほど。

開封後は販売しているメーカーにもよりますが、美味しく最後まで使うために、どちらも3カ月以内に使い切った方が望ましいです。

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比較的、店舗でも購入できるみりん一覧

スーパーの他に大型のドラッグストアやディスカウントストア、酒屋さん、百貨店でも購入できます。

最近では蔵元の近くに直売店を開く蔵元さんも増えており、価格がスーパーや通販で買うよりかなりお得に購入できるので、お住まいが蔵元さんの近くならちょっと遠征して購入するのがおすすめです。

白扇酒造『福来純(ふくらいじゅん)伝統製法熟成本みりん』

白扇酒造は清酒・花美蔵、福来純本みりんを製造している創業は江戸時代後期(具体的な詳細は不明とのこと。)から続く岐阜県にある蔵元で、『満天☆青空レストラン』、『ぐるナイ』のゴチバトル、『マツコの知らない世界』、『私の何がイケないの?』等でも紹介されています。

化学調味料や食品添加物は一切不使用で、変わらない伝統的な手法で90日仕込み、熟成に3年程度かけた旨みたっぷりの琥珀色のみりんは深みのある甘みと複雑なうまみが特徴で、デザートワインのように飲めます。

しつこくない上品な甘さがお料理の素材を活かし、麺つゆ・煮物・酢の物・など和食やどら焼き・ホットケーキ・カステラなどお菓子作りの風味増しにも使える万能の子!

さらにご飯を炊くときにも適量入れるとツヤが出て、甘みが増します。

価格は1.8Lは2,700円。720mlタイプは1200前後。500mlタイプは1100円前後。

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三州三河みりん


こちらもそのまま飲めるほどにおいしく、上品でキレの良い甘さと、素材の持ち味を引き立てるお米の旨み・コクがたっぷりで、照り・ツヤの良さが特長です。

価格は700mlタイプで1100円前後ほど。

さらに三州三河みりんは三州柳かげ(360ml)も製造・販売しており、就寝前のひとときにぴったりの米のリキュールとして楽しむことができます。

価格は1500円前後ほど。

江戸時代には夏にはよく冷やして暑気払いに飲まれていたはみりんは甘さを控えた「直し酒」、「柳かげ」と呼ばれていた。(三州三河みりん公式HPより引用)

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通販の取り扱いが中心?のみりん一覧

筆者がスーパーで見かけたことはないですが、酒屋さんや百貨店で見たことがある飲めるみりんをピックアップしました。

気になる続きは次のページへ!!

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