【エアーかおる】ベビマムとプリンセスの違いは?他のシリーズ(種類)は赤ちゃんに使えないの?

お疲れ様です。

出産前にまだ見ぬ我が子のために、エアーかおるのベビマムシリーズをアウトレットコーナーにあれば買おうと、安八にあるエアーかおるの公式店舗である「エアーかおる本丸」へ行った際に、プリンセスがちょうど発売されたばかりでした。

エアーかおる本丸についての記事はこちらから。

プリンセスの見本を触ってからベビマムの見本を触ったとたんに、当初はベビマムを購入する予定が迷ってしまいました。

とりあえずアウトレットコーナーへ行ったものの、ベビマムがなかったので余計に悩んでしまい、最終決定を大アウトレットセールの時にまわすほどでした。

今回は敏感肌の赤ちゃんにエアーかおるを使いたいけど、

ベビマムとプリンセスの違いが分からない

他のシリーズなら使い回せそうだからダメなのか?

という疑問を持っている方向けに、絶賛育児中でエアーかおるを愛用している筆者が比較体験をまとめました。

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【エアーかおる】ベビマムとプリンセスの違いは?

ベビマムもプリンセスも原料は肌に優しいオーガニックコットンで、どちらも日本で製造されたものです。

ただ、大きく異なっているのは肌触りと価格です。

おくるみとしても使えるベビマムの肌触りはオーガニックコットンで製造されたタオルと分かるほど、とても温かみを感じながら柔らかいです。

一方、プリンセスは公式がふわっとマシュマロタッチ!っと宣伝しているほど、ベビマムよりさらにふんわりしているだけでなく、顔をタオルにうずめたいぐらい、しっとりとした肌触りもあります。

これが私が当初、お腹の子のためにベビマムを購入する予定がプリンセスへ変更しようかと悩んだ理由でした。

価格の違いでは、私が購入したプリンセスのエニータイムの定価が2200円に対し、ベビマムが1760円とプリンセスの方が価格は440円とお高めです。

これはプリンセスシリーズが泉州(せんしゅう)タオルを生産しているツバメタオルとの共同開発で誕生したシリーズのため、ベビマムより価格がお高めだと考えられます。

ツバメタオルとは?

ツバメタオルは、国内のタオル生産量の4割を占める「泉州タオル」の生産販売を行う泉州タオル産地を代表する老舗企業です。地球環境と人に優しいタオルづくりを企業理念として掲げ、泉州タオルの年間生産量及びオーガニックコットンの消費量は日本一を誇ります。

(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000021099.html ニュースサイトより引用。)

泉州タオル(せんしゅうタオル)とは?

大阪府の泉州地域で生産されるタオルの総称。

(Wikipediaより引用。)

ちなみに日本のタオル産業発祥の地は、この大阪・泉州地域からなんですって。

商人の町からタオル生産が始まっていなかったら、国産のタオルはおろか、エアーかおるも誕生していなかったのかなと思うと、プリンセスシリーズの共同開発は考え深いと思いました。

泉州(せんしゅう)タオルの特徴は?

明治20年から続く大阪・泉州タオル産地では、後晒(あとさらし)製法と呼ばれる独特な製法を一貫して守り通してきました。“さらし”とは、糸に付いた不純物を取り除き(精練)、白くする(漂白)工程のことです。タオルを織る際に糸切れを防ぐため、糸につけた糊(のり)や、材料である糸(=綿<わた>)にもともと付着している、油分や不純物をきれいに全て取り除き、漂白・水洗いする必要があり、その工程を“さらし”と言います。後晒タオルは、その“さらし”をタオルが織り上がった後で行うことによって、吸水性に優れた肌ざわりの良いタオルになるんです。

(泉州タオル館by大阪タオル工業組合サイトから引用)

泉州タオルも赤ちゃんに安心して使えるほど吸水性・清潔性・肌触りが最高とのことのため、プリンセスシリーズのタオルはベビマムより価格は高いものの、肌触りはツバメタオルの技術力も加わって、本当にマシュマロのような素晴らしい感触を生み出せたのではと考えます。

こう書いていくとベビマムよりプリンセスの方を購入した方が良さそうと思われますが、ベビマムもかなり柔らかくて気持ちがいいですし、どちらも赤ちゃんに使ってあげたいぐらい良いものです。

実際に触って購入できるのなら、ぜひ触って好みの肌触りの方を選んでほしいですね。

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他のシリーズ(種類)は赤ちゃんに使えないの?

我が子がそんなに敏感肌ではなかったのか分かりませんが・・・

プリンセス以外のシリーズでもエアーかおるは問題なく使えています。

原材料が一部の商品以外、オーガニックコットンのために、原材料による肌のかぶれなどの肌トラブルは起きにくいのではと思います。

しかし、あくまで私の子供での体験であり、他のシリーズはベビマムやプリンセスと比べたら少々固めです。

(使い込んでいるうちに柔らかなっていきます。)

赤ちゃんのかぶれの原因は本当に様々なので、あくまで参考程度でお願いします。

筆者が子供に使っているシリーズを下記にざっとまとめました。

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エンプレス

オーガニックコットン使用

エニータイムをバスタオル、ウォッシュタオルを入浴(沐浴)に使用しています。

エアーかおるDEO なでしこ 純ギラ銀

原材料:銀糸ミューファン デオセル使用

ウォッシュタオルを入浴(沐浴)に使用しています。

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エクスタシー

オーガニックコットン使用

バスタオル、寝ているときの母乳が口からこぼれた時のシーツがわりなどに使用しています。

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エアーかおるスーパーゼロ201

ラベルを廃棄してしまったのですが、タグにはコットン100%と表記。

こちらもバスタオル、寝ているときの母乳が口からこぼれた時のシーツがわりなどに使用しています。

ベトナムの工場でエクスタシー(XTC)シリーズと同じ撚糸で製造したシリーズなのでおそらくオーガニックコットンだと思われますが、育児が落ち着き次第、エアーかおる本丸へ調査します。

現段階ではセール販売のみ。

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エアーかおるClassy

オーガニックコットン使用

バスタオルとして活用しており、時々おくるみとしても使っています。

エアーかおる本丸&公式通販の数量限定での販売商品で、公式の紹介どおりホテルのような贅沢な肌触りのタオルです。

2020/3/4時点の公式通販にて、既に完売しているカラーがあるので、お買い求めお早めに!

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今回のまとめ

いかがだったでしょうか?

今回のまとめとして

ベビマムとプリンセスの違いは肌触りと価格だが、どちらも赤ちゃんに使ってあげたい素晴らしいもの!

他のシリーズ(種類)でもオーガニックコットンを使用しているため、赤ちゃんに問題なく使えるが、肌触りはベビマムやプリンセスと比べれば少々固めなので、赤ちゃんの敏感肌度合いによっては注意した方が良いかも。

紹介した商品はエアーかおる公式通販サイトと楽天市場などから取り寄せ可能です。

エアーかおる公式通販サイト【エアーかおるダイレクト】のURLを載せておきます。

http://airkaol.jp/

さらにエアーかおるのシリーズについての詳細はこちらにも紹介しておきます。

今回の記事で赤ちゃんに使ってあげたいタオル選びに、少しでもお役に立てれたのなら幸いです。

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