どうまん蟹は他のカニと違う理由や旬について。取り扱い店舗や取り寄せ方法は?【バナナマンのせっかくグルメ】

お疲れ様です。

皆さんはかに好きですか?私も夫もカニが大好きで回転ずしは勿論のこと、年末には必ずかにを鍋にして食べます。

ただ毛ガニだけはトゲトゲして殻を剥くのが面倒なのとズワイガニと違って身が多くないので余り食べません。夫婦揃って食べる量が多いのでどうしてもコストでみてしまいます。

さて、今回はバナナマンのせっかくグルメで浜名湖周辺で獲れる希少カニ「どうまん蟹」が紹介されます。濃厚で甘い味と独特の磯の香りと極上の蟹味噌をもつ、どうまん蟹についてや取り寄せ方法などとても気になったので1.1調査しまとめてみました。

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1.他のかにと何が違うの?

どうまん蟹(又はどうまん)浜名湖周辺だけの地方名で、正式名称は「トゲノコギリガザミ」といい、高知のエガニ、沖縄のマングローブガニも同じトゲノコギリガザミです。

さらにトゲノコギリガザミ自体、日本だけでなくインド洋やハワイなど外国にも生息しますが、この生息できる環境がとても限られおり、漁獲量もその日の天候と漁の様子に影響されやすく、ポンポン簡単に獲れる代物ではないです。

また、トゲノコギリカザミ(どうまん蟹)は波が静かな内湾や汽水域(海水と淡水が混じり合う海域のこと)を好み、浜名湖が最も条件にあった海域なので、他の地域に負けない美味しいカニがとれます。

同じトゲノコギリカザミならどれも同じかと最初思いましたが、いくら同じ生き物でも生息していた海域が違いますし、どうまん蟹にとって過ごしやすいエリアほど身やカニ味噌が美味しくなるのは当然ですね。

ちなみにどうまん蟹と渡り蟹(わたりがに)って似ているし同じカニなのではと調べてみましたが、渡り蟹はワタリガニ科のカザミ属で、どうまん蟹であるトゲノコギリカザミはワタリガニ科のノコギリガザミ属と似ているようで違っていました。

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2.何故、どうまん蟹と呼ばれているのか?

これは浜名湖に伝わる言い伝えからです。

ある満月の夜に神聖なお堂へ集まった蟹が弁財天様とその年の吉兆や豊漁、豊作を占っていた幻想的な風景を見た漁師さんたちが見て、お堂の周りに満月の夜に姿を現す神に使える神聖な蟹として堂満蟹(どうまんかに)と呼ぶようになったといいます。

神様の使いをむしゃむしゃ食べてしまうのはどうかと思いましたが、海の世界では人間以外の天敵も多いからツッコむのはやめておこうと思いました。

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3.どうまん蟹の旬はいつ?

メスの旬は卵を蓄えて丸々太る秋と冬、オスの旬は春と夏です。

これは他のカニと旬が同じタイミングですね。

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取り扱い・食べられる店舗はどこ?

魚魚一(とといち)と魚魯魚魯(ぎろぎろ)、料亭うのいちの3店舗で味わうことができますが、いずれのお店も浜名湖周辺の地域です。

バナナマン日村さんがどこで【どうまん蟹】を味わったのか非常に気になるため、放送後に紹介されたお店だけ詳細を追記する予定です。

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通販はどこ?

有力な通販サイトは魚魚一さんですが、この記事を書いて時は売り切れ中のままになっていました。

今年は通販へ行き渡らない程、どうまん蟹が獲れていないのか、もしかしたら放送後に発売が再開されるかもしれません。

魚魚一(とといち)公式通販サイト↓

https://www.xn--p8jq7fra4734b6jc1w1egwbs65k.com/?mode=cate&csid=0&cbid=2240921#lptop

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今回のまとめ

いかがだったでしょうか?

今回のどうまん蟹についてのまとめとして

どうまん蟹(又はどうまん)は浜名湖周辺だけの地方名で、本名は「トゲノコギリガザミ」。

高知のエガニ、沖縄のマングローブガニと同一個体であるが、浜名湖がどうまん蟹にとって生息しやすい海域(環境)のため、高品質で美味しいカニに育ちやすい。

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