Nakaki Lowcarb Riceは本当は不味い?!コエタスモニターとして実際に食べてみた。

モニター

お疲れ様です。

なかなか当選しづらいコエタスモニターで2023年の月末に当選して頂いたものの風邪で倒れ、体調回復してバタバタ仕事納めやら大掃除済まして落ち着いた思った新年開けて暫くしたら今度は子供の胃腸風邪拾ってろくに食品モニターかできなかったのですが、ようやく締め切りギリギリで紹介できますNakaki Lowcarb Riceさん。

こちらは愛知県にあるナカキ食品さんか開発した糖質カットライスで、こんにゃくで作られたお米と選ばれし国産のうるち米がブレンドされています。

筆者の友人に鬼教官並の糖質カットのプロフェショナルがいるのですがこれ見せたら絶対に反対するだろうなと思って見せてないです。これ食べるくらいならコンニャク麺食べて!と強く指導が入ることは間違いない。

 

レンジで温める前にしっかり切れ込みを入れます。

これやっとかないと爆発で電子レンジ掃除だけで済めばいいですが意力によっては電子レンジ壊れる危険性も0ではないのでここはしっかりやっときますよ。

 

Nakaki Lowcarb Riceをお皿に載っけて指定のワット数と時間で温めます。

筆者のところは指定の時間+10秒しとかないと何か温めが悪いのでそこはご自宅にあるレンジに合わせて。

 

さてあたためてから取り出したNakaki Lowcarb Riceがこちら。

香りは白滝とおコメの香りが半々という感じでNakaki Lowcarb Riceの利点であるパラパラ感がとてもありますね。

 

さて、今回筆者はNakaki Lowcarb Riceで試して見たかった混ぜ込みおにぎりに挑戦しました!

使った混ぜ込みご飯ふりかけは丸美屋の混ぜ込みご飯シリーズです。

 

混ぜ込んだ結果がこちら。

使ったふりかけがごま油入りだったからNakaki Lowcarb Riceのパラパラ感がさらに増しておにぎりとしてまとまりが一切出来ません先生!!(誰が先生じゃ)

 

味見のときは温かい時は混ぜ込みご飯ふりかけの味と特に喧嘩する様子は余りなかったので今度は冷めた状態でどうか検証するために弁当に詰めます。

さて結果として冷めたらコンニャクとごま油の香りが非常に喧嘩してしまい、温かい状態の時より余り美味しく混ぜ込みご飯を食べることができませんでした。

 

これがごま油無しのスタンダードな混ぜ込みわかめご飯のふりかけを使ったら良かったかなと思いましたが、個人的には温かい状態のほうがNakaki Lowcarb Riceが食感がコンニャクとご飯の違和感がほとんどなく美味しかったので、Nakaki Lowcarb Riceを食べる時は温かい状態が一番ベストだと結論をつけました。

 

昔、白滝を下茹でして細かく切って後に白米と一緒に炊いて食べたものが非常に美味しくて好きだったのですが、冷めた状態は食べたことがなかったのでコンニャク米が冷めた時な味や香りの違いを知れて非常に学びましたね。

 

さて、今回コエタスモニターしたNakaki Lowcarb Riceは下記のところから購入可能です!

こんにゃく一筋100年 ナカキ食品株式会社 | こんにゃく麺・ライス製造
こんにゃくの特質を利用して、こんにゃく商品の冷凍食品、加工食品、レトルト食品など様々な商品の開発・研究に取り組んでいます。食物繊維が豊富で、血糖値や血中コレステロールを下げる効果や免疫増強活性があるといわれるこんにゃくは、ダイエット食品や健康食品として最適な食品素材です。長年にわたり培った、こんにゃくづくりの経験と技術...

個人的にはこのNakaki Lowcarb Riceを毎日全ての主食にするのではなく、すこしずつ糖質カットしたい時やチートデー、1日3食のうち1食を置き換えする時に利用したら良いなという食品でした。

 

 

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