道の駅・SA・PAで車中泊での注意点・5選

お疲れ様です。

道の駅で周囲に気をつかってエンジン無しでクーラーやったら翌朝バッテリーが上がってバカやらかした、君色です。その模様は下記で晒しております。

車中泊する時はエンジンを切るな!!

よく考えたら周囲の人たち、ほとんどエンジンかけたままだったし・・・・

車中泊で冷房・暖房を使う時は必ずエンジンをつけたままで!!

もし、案内板にエンジンを必ず切れとあったら違う場所に移動しましょう。

エンジン無しの空調は本当に・・・怖いですよ・・・車中泊する時はエンジンを切るな!!

さて、車中泊は場所と車の広さに問題がなければホテル代も要らない(ガソリン代はいります。)春夏秋冬問わずできる便利な宿泊方法ですが、気を付けないとトラブルに巻き込まれるリスクがある方法であります。

今回は道の駅・SA・PAでの車中泊で気を付けたい注意点・選をまとめましたので紹介します。

1.女性はせめてタオルを


ロング以外のスカートや短パンだと、就寝中に窓から盗撮する輩がいるからだけでなく、その写真が悪用される危険性があるからです。

まあ寝相でロングスカートでもパンツまでめくれることもありますが・・・

私の場合は座席を思いっきり倒してフラット状態にし、シートベルトでスカートがめくれない位置に固定できるように寝そべっています。

又は洗濯ばさみなり、クリップでスカートの間を挟んでズボン状態するのもアリです。

予め車中泊を決めている場合はタオルケット、いちいち買うのが面倒だったり今後使うのか分からない場合はバスタオルでも良いです。

さらに胸の谷間が見える服も非常に危険です。上着かTシャツがあると心強いです。

2.基本24時間明るいです。


余程の交通量がめちゃくちゃ少ない訳でなければ道の駅・SA・PAは夜も防犯のために電灯はついています。そのため眩しくて眠れないという事態を防ぐために「アイマスク」がおススメです。

100円のものでも長めのスポーツタオルで代用してもOKです!

サンシェードや遮光カーテンでも良いのですが、アイマスクよりかさばりますし設置・撤去も面倒だと思います。

SA・PAによってはアイマスクを売っているところもありますが、予め車内なりカバンに常備した方が心強いです。

3.騒音対策にBGMを流すな!!


DQNとかで大音量でBGM流して車中泊する人がいますが、エンジンより大迷惑です。

騒音でBGMをどうしても流したい人はイヤホン、有線が邪魔なら無線対応のイヤホンを用意しましょう。

BGM以外の防音対策は「耳栓」が一番有効です。

個人的にはスポンジ製よりシリコン製でビラのついたセリアやキャンドゥで100円で売られているもの方が良かったですが、人によって耳の穴の大きさは違いますので色々試した方が良いでしょう。

最近はドラッグストアやドン・キホーテ、道の駅でも売られています!

4.夜中に車外に出る時


夜中にトイレや飲み物を買いに車外に出る際、くれぐれも周囲をよく確認しながら移動しましょう!貴方も周りも眠気で通常より集中力も思考力も低下しているため、事故が起きる危険性も高くなっています。

対策として暗闇でも分かる明るい色白が一番手軽)の服装か上着を羽織る、100円ショップでよくある腕に巻く反射板寝る前に予め着用するのも良いでしょう。起きた直後に反射板をつけ忘れるよりも効果的です。

お子さん連れの方は必ず保護者は同伴してください!子供は特に迷子になりやすいだけでなく、身体が小さいのでドライバーの視界に入りにくいです。

どうしても同伴したくないのなら反射板のついたベスト(既製品のベストに100円ショップの反射板をつけてもOK)を着用させて、靴にもシールタイプの反射板をつけましょう!

5.消臭スプレーを常備しよう!


就寝中、空調にのって靴の臭いが気になって眠れない人もいる人は消臭スプレーを常備しましょう。

私の場合、車の芳香剤と喧嘩しないように下記のものを車用の消臭スプレーボトルに入れています。

消臭力が強すぎる!!Dr.けっぺきくんを使ってみた!

時々、靴を車のボンネットに載せている人をほんのたまーーーーーーに見ますが、盗難のリスクがあるので絶対に辞めましょう!!


いかがだったでしょうか?

どれも特別な方法がいらない簡単なことばかりです。

この記事で少しでも車中泊の不安が解消できたなら幸いです。

道の駅・SA・PAで車中泊での注意点・5選

ちなみに着圧ソックスがあると、エコノミー症候群予防になりますし足がものすごく軽くなりますよ♪

着圧ソックスって痛いものだと思っていました。

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