矢切ねぎを取り寄せしたい!!!

お疲れ様です。好きなネギ料理は山芋を使ったねぎ焼き!!君色です。

今回は出張DASH村の出張で登場した、千葉県松戸の「矢切ねぎ」をお取り寄せできないか調べただけでなく、TVで紹介された料理の作り方を分量も含めてまとめてみました。

1.楽天で買えます!!

楽天で本場の矢切ねぎを直送で購入することができます!!

ねぎは冷凍可能なジップロック付き袋に入れておけば、冷凍保存も可能!!

予めカットして冷凍しておけば、調理する時に凍ったまま入れるだけで時短で済みます。

2.扱っている直売所は?

地元でもスーパーはまず並ばないおろか、直売所でも見つけれた奇跡と言われる程、幻のねぎとなっています!!

下記に直売所の一覧を記載しますが、確実に手に入れたい方は楽天で注文するか、下記の直売所で電話確認してから向かった方が良いです。

松戸市内のJA直売所一覧

3.美味しい食べ方!!

JAとうかつ中央HPによると、本来の美味しさ(甘さ)を味わえる食べ方として、太くてしっかりしているので焼きねぎ」がお勧めだこと。

そして、一番のお勧めはお鍋!!

すきやき、醤油味、味噌味、キムチ味など多彩な味のお鍋にも、名脇役としてお鍋のおいしさを引き立てること。ねぎ鍋もおいしそうですね~☆

さらに「矢切のねぎの梅酢漬け」や「矢切ねぎのワイン煮ミモザ風サラダ」などの料理もおすすめそうです。

4.DASH村で紹介されたおすすめの食べ方!

DASH村公式HPでも紹介されていましたが分量が記載されていないものもあったので、大体の作る目安として知りたい方向けに、TVでの映像をもとにまとめ直してみました。

ねぎ焼き(DASH村で紹介されたネギ農家さんバージョン)

ぶつ切りのネギをオリーブオイルで、中火で8分程じっくり焼くだけ!!
TVではぶつ切り具合は4cm幅と大き目でしたが、食べやすさ重視に1口サイズでも良いかと。
味付けは塩のみがおすすめとのこと!!

ねぎまフライ

①ネギとマグロを4cmのぶつ切りにする。

②串にマグロとネギを交互に刺し、塩・こしょうで下味を付ける。

③小麦粉・溶き卵・パン粉の順で衣を付ける。

④180℃の油で片面を2分程、パン粉がキツネ色になるまで揚げる。

肉巻き鍋

①ねぎを5~6cmサイズにぶつ切りにし、そこへ薄切りの豚肉を巻く。

②①鍋へ立てながら並べる。こうすることでネギと豚肉がしっかりくっつく。

③②の周囲に青い葉の部分は斜め切りにしてから入れて、お好みに人参やしいたけを入れた後、鶏ガラスープを500ml程度、酒が50ml程度、しょうゆを大さじ1程度(ここらへんはお好みでもOK)を加えて、蓋をして中火で加熱するだけ。

鍋の大きさや具材の量によって変わるので、お好みに買えても良いでしょう。

油淋鶏

①鶏もも肉に包丁で切り込みを入れて厚さを均等にし、酒・おろししょうが・塩・こしょうで下味をつける。

②1本分のネギをみじん切り、唐辛子を小口切りにし、醤油・酢・砂糖と一緒にボウルに混ぜ合わせる。

一般的な油淋鶏のたれの分量醤油1:酢1:砂糖1の割合で、TVの映像的には砂糖が手で握った状態で加えたもが30g程だったので、分量は醤油・酢・砂糖ともに30gだと考えます。

しかし醤油や酢がメーカーや種類によって味わいが異なるので、たれを作る際は自分好みに調整することをおすすめします!

③①の鶏肉の水気を拭いて片栗粉をまんべんなくまぶし、170℃の油で7~8分揚げる。

④揚がった鶏肉を2cm幅に切って皿に盛り付け、②のタレと別で作った白髪ネギを乗せて完成。

ネギシュウマイ

他のサイト様のゆず入りシューマイも参考にまとめてみました。

①1本のネギを5mm幅の粗みじん切りにし、片栗粉をまぶす。

(予めまぶして混ぜておいた方がダマができにくく混ぜやすいが、めんどい方は①と②を混ぜてから片栗粉でもOK。)

②豚ひき肉(約150~200g)に、おろししょうが大さじ1・酒大さじ1・砂糖小さじ1・塩少々・コショウ少々・醤油大さじ1/2・ごま油お好み・オイスターソース大さじ1/2・ゆず皮のみじん切り(大さじ2程・お好み)を入れてよく混ぜ合わせる。

(ゆずがない・苦手な方は場合は抜いても大丈夫。)

③豚ひき肉に(1)を加えてよく練り込む。

④右の画像のように指を作り、その上にシューマイの皮を載せてからタネを押し込むようにして包み、底にチンゲン菜を敷いたせいろに並べます。

クッキングペーパーで使うよりチンゲン菜やキャベツなどの野菜で敷いた方がシューマイがくっついた時はそのまま食べることができるだけでなく、いちいちクッキングペーパーを買う必要がありません。

⑤ゆず皮の細切りをトッピング、8分程蒸す。

⑥醤油を添えたら完成。

そして、蒸すときに使ったチンゲン菜は美味しく頂きましょう!

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