小笠原産のバナナ・コーヒー・カカオの取り寄せ方法・取り扱い店舗は?新説!所JAPANで紹介!

お疲れ様です。

たまたまチャンネルを変えていた時に「新説!所JAPAN」で国産の○○はある・ないの特集がやっていたので、久しぶりに見ていたら、様々な生産物が国産化できていることに驚きを隠せませんでした。

つくづく農家さんや養殖業の方々には頭が下がる一方です。

今回はその中で小笠原諸島で生産できるようになった「バナナ」「コーヒー」「カカオ(チョコレート)」がとても気になったので、取り寄せる方法がないか調査しまとめました。

スポンサードリンク

小笠原産のバナナ・コーヒー・カカオの取り寄せ方法は?

バナナの場合

調査しましたが番組で紹介されたとおり、小笠原産のバナナを取り寄せる方法はありませんでした・・・。

やはり生産数が限られているのと、移動兼流通ルートでもある小笠原諸島へ向かう船便が少ないのが大きいのだと考えられます。

ただし、小笠原産のバナナの取り寄せができなくても、在来種である「小笠原種」のバナナを取り寄せることは可能です。

それは沖縄産のバナナで有名な「島バナナ」。

島バナナも小笠原産のバナナも「キング」という品種で、私達が知っているバナナの半分ぐらいの大きさ・濃厚な甘みとマスカットのような爽やかな香りという独特の濃厚な風味が特徴です。

取り寄せはAmazonが一番最安値で、楽天市場だと「ふるさと納税」しかないので高額になります。

どうしても小笠原で栽培されたバナナと食べたいのなら、24時間の船旅に揺られ、さらに行ったら6日間は帰れない船便の少なさを覚悟する必要があります。

普段の生活に追われている私も含めて、かなり難しいですね・・・。島バナナで美味しさを味わおうかな。

取り扱い店舗に関しては調査してみましたがネット上では確実なものは見つからず・・・

実際に筆者の実体験ですが、岐阜県にある「湯の華市場」にはJA沖縄の直送コーナーがあり、「島バナナ」が販売されていることが何度も見かけました。

湯の華市場の大型の直売所なので、JA系列のつながり強いお店「直売所」なら「島バナナ」を購入できる可能性が高いと思われます。

スポンサードリンク

コーヒーの場合

新設!所JAPANで紹介された「野瀬農園」さんが栽培しているコーヒー豆は2019年11月4日現在、野瀬農園さんのコーヒーツアー参加者様限定販売となっています。

https://www.nosefarm.com/store

さらに調査すると母島にある「北川農園」さんもコーヒーを栽培・販売していたそうですが、こちらは品切れ中になっています。

http://shop.page-coffee.com/products/list.php?category_id=32

うーむ・・・やはり生産数が限られているだけでなく、TVなどのメディアで取り上げられると、みんな欲しくなるのでどうしても制限や品切れがおきますね。

唯一、品切れとも限定販売と記載がなかったのが「笹本農園」さん。

こちらで生産・販売している「ボニンコーヒー」は現在、電話&FAXのみの注文対応となっています。

http://ogasawaranoyado.web.fc2.com/bonincoffee.html

ただし、2019年の台風19号の被害によっては、コーヒーが購入できない可能性もありますので、くれぐれも問い合わせの際は失礼がないようにお願いします。

小笠原コーヒーが飲めるショップは小笠原諸島以外では

プアオーバー横浜店

カフェパショナート広尾店

カフェパショナート新丸店

のみで、1日限定5杯までとなっています。

レアすぎてやばいですね・・・・。

スポンサードリンク

カカオの場合

折田農園さんが栽培したカカオを使用したチョコレート〈TOKYO CACAO〉が2019年に発売されたと紹介されました。

調査してみると10/24(木)~10/30(水)の期間限定で渋谷ヒカリエ ShinQs / B2フードステージにて販売していました。

そして2019年11月1日(金)に20,000個限定でオンラインストアでの予約販売が開始されました。

価格は1箱 3,240円(税込)+送料(地方によってはかなり変動あり)で、おひとり様10個までとなっています。

https://tokyo-cacao.com/

史上初の国産カカオのチョコレートということで、送料含めて2枚で4000円のチョコレートを買うのをビビり、いつものように買うのを保留しようかと思いました。

しかし、クラフトコーラで有名な「伊良コーラ」の魔法のシロップを買うことをためらった結果、半年以上も再入荷を待つハメになり、この出来事がものすごく後悔したので・・・・

思い切って注文しました!!!

ただし、在庫確認が電話でしかできないため、もしかしたら決済確認中の表示から、完売でキャンセル扱いになる可能性もあるので、確認でき次第追記します。

無事に購入できたら、沢山の苦労と失敗、努力の末に栽培ができるように実現した「折田農園」さん、その貴重な小笠原産のカカオを大事にチョコレートとして作ってくれた「老舗チョコレートメーカー平塚製菓」さんに感謝しながら、じっくり味わいたいです。

スポンサードリンク

今回のまとめ

いかがだったでしょうか?

今回のまとめとして

小笠原諸島で生産されたバナナの取り寄せはできないが、「小川原種」のバナナ=島バナナの取り寄せが可能である。

小笠原産のコーヒーは取り寄せできる方法は生産している農園さんから可能であるが、生産数やメディアの影響で制限がかかっている。

小笠原産のカカオを使用した商品はチョコレート「TOKYO CACAO」のみで、2019年11月4日時点では公式オンラインストアの20,000個限定販売のみ。

スポンサーリンク