化学実験のような感覚でスキンケア?!

お疲れさまです。

化学の成績は最悪だけど科学はダントツに成績が良かった君色です。化学反応式の計算と原子番号表を覚えるのが今でもすごく苦手です・・・。(実験は逆に大好きだったので実験の成績が良くて何故テストが・・・と先生の頭が「?」になるほど。)

さて、今回はゲッティ―ズから「理学美容研究会会員 ミーコのお店」からフェイシャル用品(1998円)をモニターに選ばれたので紹介します。

1.まず理学美容とは何?


美容の正しい概念は芸術(アート)と科学(サイエンス)の融合です。
理学美容とは身体外観(皮膚・毛髪・体形・爪・匂い)の審美(美しいところをより美しく、醜いところを美しく)の追求とファッションを融合させた美容技術です。

(日興ビューティ株式会社より)

簡潔にまとめると

ただ醜いところ(シワやかぶれ、毛のトラブルなど)を刺激の強い薬品で隠すのではなく、根本的に改善して美しくする技術のこと。(アンチエイジング)

このミーコの店も以前は18年間、使用している美容商品に何の疑いも問題も思わずに美容室の仕事に勤めていたのですが、パーマ液などの美容材料に疑問を持ち始め、日興ビューティと出会いによって理学美容の勉強をすることになったのこと。

ミーコの店ではコクレイ(ヘアケア)・アピエル(フェイシャルケア・ボディケア)スキンケア商品を使用した改善方法で、皮膚機能を正常に戻すことにより、問題を克服することを応援するスキンケアのお店です。

2.開封の儀。そして懐かしさを・・・


さて開封してみると理学美容に関する冊子と可愛らしいシールが貼られてた今回の商品。

写真には載せていませんが、フェイシャル用品の使用方法が印刷された冊子(一部、文章が化けていたり)がありました。

さて、袋を開封すると小さな容器たちがゴロゴロと。容器の形状や液体を見て、今は無き学研が出版していた「科学の学研」の付録にあった「大気汚染検査キット」を彷彿としました。(公式で画像を探しましたが見つからず・・・あれで自由研究で大きな賞を取った人もいたりと有名だったのに・・・)

使い方も肌の状態によってスキンケア液の混合する割合を変えていくだけ。しかもそんなに割合を厳格に設定はしていないので気軽に使えそうな印象です。

3.使うこと一か月・・・


使用前・・・というより、早速サンプルに入っていた洗顔フォームでやった直後です。写真では大変、分かりにくいですが一回の洗顔だけでは、鼻付近の毛穴に全て効果はありません。

しかし顔の脂がメントール成分が一切入っていないのに、すごくスッキリ落ちていたので使っていくのがとても楽しみでした!

さて、このサンプル品の中に「パックを顔に塗って伸ばすのではなく、トントン?ペタペタ?とのせていくように広げる。」と記載されており、(毛穴に入れ込まないため?)初めは手の平全体にパックを伸ばしてから顔にペタペタと顔に張り付くように塗っていたのですが、鼻とかの凹凸の所が指の腹では満足に濡れません。

そこで画像のように手の平の腹の部分にだけでパックを伸ばし、凸凹部分をステンシルの要領でトントンやったところ、上手くできました!!

そして1か月後がこちら。

鼻付近の毛穴は0にはなっていませんが、検証前よりかなりの数を減らすことに成功し、顔の脂の分泌量が一段と少なくなったと感じました。さらに頬にあったシミが全く無くなって、持ち味の白い肌を生かせる顔になりました。

スキンケアは物理的な時間の関係で夜のみでしたが、時々敏感肌体質の私の肌をここまで改善できるのはすごいと思います。


いかがでしょうか?

複数のボトルを使うのはメンドクサソウ・・・

そう思いますが、ほんの少ない液で肌の調子が日に日に良くなっていくのは、肌だけでなく心もウキウキできます!!

商品はこちらの下記のサイトのみの取扱いです。

http://cart.miyko-no-mise.com/ca6/22/p-r-s/

少しでも皆様の肌のトラブル解決に役立てれるなら幸いです。

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