【ダンプ/U.S.A外傷】足を傷めないUSA(いいね)ダンスの方法は?騒音なしで踊れないのか?脚への負荷は何キロ(体重の何倍)?

お疲れ様です。

ゲームセンターの音楽ゲーム「ダンスラッシュ」で必ずDA PUMPの「U.S.A」を選曲する時は2曲目にしている、君色です。

サビの片足ダンスはやはり負荷が凄まじく、1曲目に選択すると足が痛いというより、疲労感が半端なくて次の曲がまともに踊れません···。

リアルタイムで直撃LIVEグッディ!のU.S.A外傷の特集を観たとき、全治2か月の骨折の話+実験結果が余りにも衝撃だったので、改めて調査しただけでなく、実体験も加えてまとめてみました。

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1.負荷は体重の何倍?!

ある整形外科医が“USA外傷”として名付けたDA PIMPのU.S.Aダンスによる足首を痛めたり骨折アキレス健断裂などの怪我の総称。

番組では身長170cm、体重132kgのグッディ!スタッフの上村ディレクター(放送時35歳)が実験体として、片足でジャンプした際に軸足(ジャンプしていない方の足)に掛かる負荷が測定されることになりました。

ディレクターって本当ストレスが多い職ですね・・・

初回は機械エラー(体重が重すぎて?)で測定不能が出つつも、何度も測地を繰り返しました。

結果はジャンプをしている時の軸足にかかる負荷がおよそ330kg!

体重が132kgなので体重の約2.5倍以上の重さ、つまり自分自身が2.5人分の重さが片足で、しかもジャンプしながら支えていることになります。

(番組ではディレクターの体重に例えるために、横綱2人を片足でおんぶしている状態と説明。)

これには普段、運動していない又は踊り慣れていない人が足首を痛めたり、重症の怪我することが納得できます。

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2.怪我をしにくい踊る方法は?

番組ではDA PUMPメンバーのTOMOさんが教えるダンスのコツが次の2つとして紹介されました。

・右腕は後ろに引くのではなく、机をたたくように前に出す!同時に足も!

➡手を引くように意識してしまうと、後ろにひっくりかえってしまい、それが怪我の元に。

手も足も前に出す意識を持てば転倒しなくなるということです。他にも、体を後ろに無理に反らせない方が怪我防止になります。

・ジャンプが難しければ手を振るだけでもOK!

➡DA PUMPの皆さんはプロなので反らしていますが、年齢とともに膝も足首も硬くなり、腰も痛めてしまいやすいため、若干前かがみになってもいいそうです

無理に足でジャンプはしないけど、手をぶらぶらだけはなんか手を抜いている感じで嫌な方は、片足だけぶらぶらさせる又は片足で軽い屈伸する形でもOK!

実際に筆者夫婦は下の階の住人さんに迷惑をかけない方法防音対策)&仕事で腰痛めたけどTVでUSA流れたからどうしても踊りたい時に実践しています。

意外とジャンプしなくても息が結構上がりますのでおすすめです♪

ちなみに音楽リズムゲーム「ダンスラッシュ」では筐体のメンテナンス状態によっては、ジャンプしなくてもパネルが反応する・しないがあるので気をつけましょう。

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