続:洗濯不可のレストクッションを洗ってみた!!

お疲れ様です。

今回の記事が結婚記念日の2日前に夫にぶち切れて喧嘩し、イライラ解消がてら大掃除と大洗濯の結果に生まれるとは・・・リアルに身を切っているなと感じる君色です。

まあ結婚記念日には仲直りもできましたし、夫が前より協力してくれる家事を中途半端にしなくなったのが大きいです。おかげでやり直しの箇所があっても怒る感情は全く沸かなくなりました。

さて、私の話は燃えないゴミの日にでも出しておいて・・・・

今回は続編としてニトリの洗濯不可のレストクッションを洗濯機で洗ってみました!!

前回の記事ニトリの洗濯不可のレストクッションを洗濯してみた!

1.読む前に注意事項です!!


ニトリのレストクッションは本来、洗濯が不可の商品です。

この記事を読んで実践してクッションが破損、洗濯機が壊れても一切責任を持ちませんので、実践する場合は自己責任でお願いします!!

不安が大きい場合は手洗いを強く推奨します!!

2.今回洗濯される被害物


まず主物公(主人公ならぬ)のニトリのNクール版のレストクッション。

他のタイプも中身がビーズタイプならワンチャンあるかと思いますが、保証はできません。

手元のレストクッションは夏以外も活躍しているので1年半でかなりヨレヨレです(^^;)近い内にビーズ補充が不可のクッションを補充してみた的な記事を書く予定です。

3.実際に洗濯機で洗ってみました!!


今回の実践は喧嘩中の大洗濯の時に行ったので写真は撮っていません。

使用している機種はシャープのES-TX95K5で洗濯容量は9キロ入ります。

布団類で最初はニトリの敷布団のみ入らなくて1年間手洗いでしたが、今では工夫して入るように。しかし上にはみ出さないようにしないと破れるます。(縫合して直さないと・・・・)

さすがに9キロまで入る程の大きい洗濯機である必要はないかと思いますが、レストクッションを洗濯槽に入れた時点で、洗濯槽へいれる洗濯物の規定の線や洗濯槽より上にはみ出ていたら、洗濯機で洗うのは辞めましょう!

上の板や部品に当たって破損する可能性が大きいからです!

さて、レストクッションを最初はお尻部分を上にして入れて通常の自動洗濯モード(重量センサーで水も調整してくれる)を開始したのですが・・・水投入終わり直後に見たら・・・・

水にクッションがプカプカ浮いている~

結局、お尻部分を下になるようにして動かしました。

(それでも浮きますが足がちょうど洗濯槽のゴムパッキンに当たっていたのでこれより上に行かないはずで大丈夫だと判断。)

追記

後日、タオルと一緒に再び洗濯しようとしたら、水を入れる前から片足だけ洗濯槽からはみ出す自体になったので、(クッションがヨレヨレなので)両足を縛るように布製の紐で脚の部分を縛りました。

使用した洗剤は

バローグループのPBの大容量の液体洗剤

ロケット石鹸のかんたんカラーブリーチ(酸素系ハイター)

ロケット石鹸のフランガシアDEO(24時間抗菌)

何かヤバイ音がしたらすぐ止めるつもりでしたが、洗濯機で何を洗濯していたのか忘れるほど平和に終わりました。(その日1日だけで合計7回も洗濯しながら寝室・リビングの大掃除を1人でやっていました。)

洗濯結果は何処にもほつれや破れを確認することなく、キチンと洗濯することができました。

ちなみに干し方は前回は室外機の上に置いていたのですが、同じく洗濯機で洗った靴で置く場所が無かったので、物干し竿に載せました。

ただし、万が一クッションが破損して中のビーズが洗濯槽にぶちまかれていたら掃除が大変なので、次回は夫が全く使っていないシングルサイズのタオルケットで茶巾のように包んで、上を紐かヘアゴムで留めて洗濯しようかと思います。

(ニトリ公式が洗濯不可と提示しているのは、洗濯層内での破損後の問題があるからなのが大きいかと考えられます。)

くれぐれもコインランドリーでは絶対に実践しないでください!

手洗い方法はこちらから

ニトリの洗濯不可のレストクッションを洗濯してみた!


いかがだったでしょうか?

今回のレストクッションはNクール版の中身がビーズタイプなので、中身が化学繊維でも自然繊維でも綿の場合は、水を多く吸い過ぎて上手く脱水できない又は洗濯機が壊れる可能性があるので、手洗いで実践しましょう。

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